Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

マイフェアレディプロジェクトにチャレンジ

マイフェアレディプロジェクト

〜男子専科STYLEでは素敵な大人の女性を目指して頑張る女の子を応援します!〜

『男子専科STYLE × 松屋銀座』バレンタインコラボ企画 紳士が喜ぶ本気のチョコレート選び

1月27日(水)から松屋銀座8階 イベントスクエアで開催されている「GINZA バレンタイン アベニュー」
前回の試食会では6ブランドのチョコレートの試食をしましたが、会場には全部で約50ブランドものチョコレートがたくさん登場しています!!

 

早くからお目あてのチョコレートを購入しようという人や、人気のチョコレートを探しに来ている人で会場内は賑わっています。
今回はこのチョコレートの中から、マイフェアレディメンバーが実際にプレゼントしたいなと思うチョコレートを選んでもらい、どんな点が気に入ったのかも聞いてみたいと思います!
参加メンバーは前期メンバーから加藤麻由、小松麻衣子、北岡加奈、近藤みづき、後期メンバーからは川手美紗、源川晴香、坂部優子の計7名です。

まずはコメントが多かったブランドから見ていきたいと思います。

 

<ブルガリ・イル・チョコラート>
図1
・会社やお付き合いなど義理チョコなどで沢山頂く方は、自分で食べないであげてしまう事も多いと思いますが、これならちょうどいい数で自分でも食べてくれそうだと思って。(加藤麻由)

・パッケージとチョコレートのデザインがとってもお洒落!
会社帰りの彼が、持ち持ち帰る時もこのチョコレートならスーツ姿にも似合うと思いました。(川手美紗)

 

<ドゥバイヨル>

・プラリネ ノワゼット(ピンク色)を試食しましたが、ヘーゼルナッツの香ばしさとチョコレートの甘みのバランスが丁度良く、シャリシャリとした食感が癖になりそうでした。(小松麻衣子)

・女性に贈るなら、こういったカラフルで可愛いものが喜ばれそう。
こんな素敵な箱が似合うような、お洒落な部屋に住んでいる方にプレゼントしてみたいです。(加藤麻由)

・優しい雰囲気のパッケージが洗練された雰囲気の女性を連想させます。(北岡加奈)

・何種類ものチョコレートが入っているのが嬉しい。(近藤みづき)

 

<ファイン アンド  ロー>

・NYのオシャレ感とインパクトを感じました。
1度食べたら忘れられない味です。
スッキリとしているので、甘いものが苦手な男性でも喜んでもらえると思います。(北岡加奈)

・乳製品やお砂糖を一切使っていないチョコレート。
体型を気にする人も、美味しく食べて健康になれるところがいいと思いました。(近藤みづき)

・まさしく毎日摂りたいサプリメント!
自分用にいくつかストックしておきたいです。(坂部優子)

 ・低温で作られたチョコでカカオ本来の風味を楽しむことが出来ました。
健康志向の男性へもぴったりだと思いました。(田中恵)

 

<ショコラロワイヤルフリュイ ギンザ>
・グルメな方やお酒が好きな方にあげたいです。
和風版オレンジピールのような風味で、ウイスキーやシャンパンにも合うと思います。
箱も和風の木箱で素敵でした。(加藤麻由)

・ほおずきとチョコレートの組み合わせはなかなか無いので、インパクトがありました。
自分で買う機会は少ないと思うので、贈ったら喜んでもらえそう。(近藤みづき)

 

<ショコラティエ パレ ド オール>

・山崎や白州、マッカランなどの有名なウイスキーを使ったチョコレートです。
甘いものは苦手だけど、お酒は大好きという男性にぴったりだと思いました。
松屋銀座限定なのも魅力的!(川手美紗)

・獺祭など、日本酒の入っている物もあって目を引きました。
デザインもシックなので、年代を問わず幅広い方に贈ることが出来ると思います。(源川晴香)

やはり女性目線はパッケージやデザインの可愛らしさに目が留まるようですね!
男性向けに甘さが控えめな物も人気のようでした。
続いて各々のお気に入りもどんどん見ていきたいと思います。

 

<ショコル>

※2月7日から登場

・カカオと砂糖だけしか使用していないチョコレートに初めて出会いました。
こんなにもカカオの味をしっかり楽しめるチョコレートがあるのか!と感動。
素材の味をしっかり味わうことが出来て、こだわりを感じさせるシンプルなチョコレートは大人の男性にピッタリだと思いました。
砂糖のシャリシャリ感がとてもいいアクセントになっています。(小松麻衣子)

 

<レダラッハ>

・赤いハートのストロベリー感がフレッシュで、甘酸っぱくドキドキする味です。
黄色はマンゴー味で、チョコレート特有の甘ったるさのないところが気に入りました。(北岡加奈)

・刻んだナッツやフルーツが混ぜ込まれていて、見た目もとても美しいです!
ナッツの食感もしっかり楽しめるところが気に入りました。(田中恵)

 

<ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ>
・他にはない大胆なリップ型のチョコレートで、ストレートに想いが伝えられそうだと思いました。
ドキっとさせられたらいいな!という期待をこめて選びました。(源川晴香)

 

<ピエール マルコリーニ>

・試食会で食べた味が忘れられず、やっぱりランクイン!
写真中央のアヒル型は、濃厚なキャラメル味なのに口の中で溶けた後はすっと甘みが消えました。(坂部優子)

 

<5th アベニューチョコラティエ>

・MOETのシャンパンを使用していて、食べるとシャンパンがどんどん口の中に広がりとても満足感の高い生チョコレートでした。(小松麻衣子)

 

<パティスリー・サダハル・アオキ・パリ>
・パティシエの青木定治さんは、日本人で唯一フランスの「INCONTOURNABLE」を受賞された方だそうで、渡す時にそんなエピソードも話してみたいです。
パッケージも綺麗でチョコレートも色鮮やかなので、開けた瞬間「美しい!」と感じました。
9種類の味が楽しめるのも嬉しい。(川手美紗)

 

<デメル>

・メルヘンな雰囲気だけれど素朴で、どこか気品も漂う感じが気に入りました。
特に松屋銀座オリジナルの物が手作り感が出ていて、もらった人はとても嬉しい気持ちになると思いました。(坂部優子)

 

<ラ・メゾン・デュ・ショコラ>

・大きなハート型のガナッシュとケースの可愛さに惹かれました!
チョコもひとつひとつ刻んで作っているとのことで、口溶けがとても滑らかです。
愛を伝えることが出来そうなチョコレートだと思いました。(田中恵)

大人の男性にも楽しんでもらえそうな物や、珍しい食感が楽しめる物などワンランク上のチョコレートも人気のようですね!

 

 

最後に編集長・山之上友の選んだチョコレートは、

 

<トゥット・ベーネ>
どのチョコレートも全部豚のモチーフにしてあるところが気に入ったようです。
「ユーモアと遊び心いっぱいのチョコレートが可愛い!」と言っていました。

会場には目移りしてしまいそうなくらい様々なチョコレートが並んでいました。
是非お気に入りのチョコレートを見つけて、ハッピーバレンタインを楽しみましょう!!

 

『マイフェアレディプロジェクト』では選抜された前期5名、後期5名の計10名の女の子に映画「マイフェアレディ」のように成熟した魅力的な大人の女性を目指すべく、様々な企画に挑戦してもらいその成長を密着レポートしていきます。
外面の美しさだけでなく、内面からも滲み出る本物の女に成長してもらうためのプログラムをオーガナイズするのは、輝く女性を応援し自ら様々なセミナー講師も務める「キラポジ女性塾」代表&キラポジプロデューサー福井美由起さん。
10人の女の子達は、プログラムを通してどんなレディへの成長ストーリーを見せてくれるのでしょうか。

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。