Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

スニーカー選びにチャレンジ

アトランティックスターズ


『Atlantic STARS(アトランティック スターズ)』は、1980 年代のランニングスニーカーを復刻させたいという情熱から生まれ、80 年代ファッションの独特なカラーやディティールを再現するといったアイデンティティを持ったシューズブランド。
今回は、2017 年6月に世界初となる旗艦店としてオープンしたAtlantic STARS青山店にてスニーカーを選びます。

ビルの 2 階には、イタリアンブランドのセレクトショップ「チンクエステッレ(CINQUE STELLE)」の2 号店が。

 


1階店内は色とりどりのスニーカーがずらりと並んでいます。
メンズ、ウィメンズ、キッズのシューズやアパレルなどが揃います。
じっくりとショッピングを楽しめる『イタリアの空間』が演出されています。
本場のバルやカフェをイメージした作り。


2 階の CINQUE STELLE は、イタリアのセレクトショップをイメージしたこだわりの内装。

アトランティックスターズと相性の良いアイテムを取り揃え、オールコーディネートを楽しむことが出来るようになっています。

まず目に留まったのが ANTARES のシリーズ。
違うデザインを履いてイメージを比べてみます。
アトランティックスターズは、ポップなデザインとカラー展開が特徴的。 サイドの星のデザインが効いて、キメすぎない絶妙なバランスコーディネートを演出してくれます。

ソール部分が 4cm ほどあるので、底上げ効果が得られるのは嬉しいポイント。ビブラムソールを使っているモデルもあり、インソールは厚手のものになっているので、長時間履いていても疲れにくく快適。

次に目に留まったのはオールフェイクレザーの RIGEL のシリーズ。

後部画像はこちら。


スターマークは白い部分が暗闇で目立つ仕様になっているのだそう。
遊び心を感じさせてくれます。

レトロな色合いですが、履いてみるとしっくり馴染みます。
大人男性のハズしコーディネートとしてぴったり。
アクセントが効いてお洒落。

続いて ANTARES のシリーズ。
直営店限定のシューズです。
日本でもCINQUE STELLEでしか購入できません。
こちらもイタリアンスタイルにぴったり。

アトランティックスターズのシューズは長距離移動の多いアスリートたちにも、大人気アイテム。
日本では、元日本代表の前園真聖さん、長友佑都さんや、香川真司さんなどが愛用しているそう。



こちらも履いてみると、とってもイタリアらしいスタイルになります。


悩んだ結果、RIGELとANTARESを購入。


しっかりめのジャケットでもコーデを組んでみましたが、ちょうどいいアクセントになっています。

シューズボックスがそのまま持ち帰れるように持ち手が付いているのもかわいい。
イタリアンスタイルをカジュアルに着こなすのにぴったりでした。

編集長・山之上友の、最後にひと言。
「スニーカーはカジュアルすぎてジャケットスタイルから浮いてしまうのでは?と思われる方も大丈夫です。子供っぽくならずに上手にアクセントになるので、是非トライしてみて下さい!」

ショップのご案内
アトランティックスターズ青山

東京都港区南青山 6-3-10 1F
03-6321-6194

1980 年代のランニングシューズを復刻したシューズブランド。
トスカーナ州 Fucecchio(フチェッキオ)にある老舗の靴工場、Finest Shoes Srl の Cristiano Mortelli 氏と Gian Luca Zucchelli 氏によって 2014 春夏シーズンより誕生。イタリア人デザイナーによる独特のカラーリング、100% Made in Italy にこだわり、職人がひとつひとつオールハンドメイドで作り上げるクオリティは、他にはないデザイン。イタリアンカジュアルラフスタイルから、クラシカルなジャケットスタイルまで、幅広く大人が楽しめるスニーカーとして日本でも多くのファッション誌に取り上げられている。

http://atlanticstars.co.jp

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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