Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

マイフェアレディプロジェクトにチャレンジ

マイフェアレディプロジェクト

〜男子専科STYLEでは素敵な大人の女性を目指して頑張る女の子を応援します!〜

ハッとするような美背中メイクトレーニング

img_0399今回のマイフェアレディプロジェクト企画は、美しい背中を手にいれるためのトレーニングを行います。
参加メンバーは、左から川手美紗、源川晴香、田中恵の3名です。
講師を務めるのは、マイフェアレディ前期メンバーの小松麻衣子です。
美背中メイクトレーナーとしてだけでなく、新体操の講師としても子供達に指導を行うなど、幅広く活躍しています。
トレーニングを行うのは、本格的なトレーニングが出来るメニューが取り揃えてあるNEXT AKASAKA BASE。

 

collage_fotor身体の中で「BIG3」と言われる筋肉である、背中、胸、お尻、を鍛えることで筋肉量が増えて、痩せやすい身体になると言われています。
今回はこの「BIG3」を意識した運動を中心に行っていきたいと思います。
まずは肩甲骨の可動域チェックから。
本来自由な動きができるはずの肩甲骨ですが、周辺の筋肉が凝ってしまうと肩甲骨と筋肉がぴったりくっついて動きが悪くなります。
すると、肩のコリだけでなく、体全体の血行が悪くなって、様々な不調を招くことも。
さっそく可動域をチェックしていきます。
壁に背中とお尻を全部つけたまま、手の甲を壁に沿わせてどこまで上がるか見ていきます。

 

img_0036次は手を腕の前で組んで、そのまま鼻の位置まで肘を上に上げていきます。
この二つの動作が簡単に行えれば、ある程度肩甲骨の可動域が広いという目安になります。

 

collage_fotor2最初は準備運動をしっかりと。

 

collage_fotor3肩甲骨は、「上下、開く、閉じる、回す」の動きを満遍なくしていくことで柔らかくなるそう。
そして背中には脂肪を燃焼しやすくする褐色脂肪細胞が多く存在していて、首の周り、肩甲骨の周り、腎臓のあたり、脇の部分になどに集まっているこの細胞を刺激して活性化させることで、より痩せやすい身体へと導くことが出来ます。

 

img_0094肩に手を置いて、肘を大きく回していきます。
なるべく耳の近くで行うことがポイント。
自分の体をしっかり見ながら行います。

 

img_0120腕立て伏せのような体勢で、肩甲骨動かしを行っていきます。
肘を曲げないようにして、肩甲骨を寄せたり、開いたり、息を吐きながら行います。
肩甲骨を動かすだけで体全体が熱くなっているのを実感。
体を大きく動かすことでリンパの流れが良くなるのです。

 

img_0124なんと背中は25歳から老化が始まって、身体の中で老化が一番早い部位。
普段の生活のままではなかなか動きにくい肩甲骨の部分が凝り固まると、猫背になって、腸が圧迫されてしまうので腸内環境が悪くなっていきます。
背中ケアはとても大事なのです。
普段動かせない背中を動かすことで、どんどん代謝を上げていきます。

 

collage_fotor4なんと背中は25歳から老化が始まって、身体の中で老化が一番早い部位。
普段の生活のままではなかなか動きにくい肩甲骨の部分が凝り固まると、猫背になって、腸が圧迫されてしまうので腸内環境が悪くなっていきます。
背中ケアはとても大事なのです。
普段動かせない背中を動かすことで、どんどん代謝を上げていきます。

 

img_0207こちらの運動で肩の位置が左右違うのは、身体の歪みのせい。
自分で意識的に気をつけるようにします。
みんな、肋骨が開きすぎているようです。

 

collage_fotor5次は二人一組になって運動していきます。
背中の中心部分の運動。

 

img_0199肩甲骨を軽く押さえて、足を上げ下げします。
背中の下の部分からヒップにかけて鍛えていきます。
もも裏あたりにも効いて、地味だけれど結構きつい運動です。

 

collage_fotor6膝をつけたまま立って、立ち方のチェック。
内腿をつけて、お尻を閉めたまま上半身を前に。
そのまま立つと綺麗な姿勢になります。

 

img_0267壁を使ったスクワット。
前腿を使わないために膝がつま先より前に出ないように意識をしながら、後ろに腰を下ろしていきます。

 

img_0286片足を前に出して足の角度を90度にします。
前足の腿裏からヒップにかけての運動。
つま先の向きが常に前を向いているか注意しながら、真下に体重を落としていくのがポイントです。

 

img_0327かかとの上げ下げの運動。
膝が前に出ないように。

 

img_0338指の運動。
スネの筋肉も鍛えることができます。

 

img_0344スケーティング運動。

 

collage_fotor7下っ腹の腹筋に働きかける運動。

 

img_0404最後はTRXという器具を使った運動。
元々はアメリカ海軍のシールズによって開発されたそうで、限られたスペースの中で身体の調子を整えるのに適しているそう。

 

collage_fotor8バランスよく筋肉トレーニングをすることが可能。
キック運動を数セット行いました。

 

全トレーニング終了!
メンバーの感想を一人ずつ聞いてみたいと思います。

 

img_0018田中恵>
背中には代謝を上げる細胞があるということで、トレーニングを受ける中で、じんわりと身体が熱くなって、気がついたら汗を沢山かいていました。
肩甲骨を動かすことで、代謝が上がる事を体感しました。
家でもできるようなトレーニングを教えていただいたので、継続的にトレーニングをして、美背中を手に入れたいです。

 

img_0022<源川晴香>
まず、背中には痩せやすくしてくれる、代謝をあげてくれる、そんな細胞があることを聞いてびっくり!!
なかなか背中を中心に動かすトレーニングはやったことがなかったので、その重要性を知りました。
お腹や下半身に関してアプローチするようなトレーニングも取り入れてもらって、かなり効いてる感じがしました。

 

img_0024<川手美紗>
実は背中って1番老化が早い部位だそう…
ついつい自分で見ることの出来る、お腹や足ばかりに意識がいきがちですが、自分でなかなか見えない背中こそ、意識を持つことが大事だと実感しました!
女性のトレーナーだからこそ分かる、女性らしいしなやかな筋肉のつけ方や、トレーニング後の食事まで、たっぷり教えていただきました。
継続して、美背中を手に入れられるよう頑張ります!

 

img_0501女性らしく、しなやかな筋肉をつくるトレーニングが出来ました。
ハッとするような美しい背中で、女を格上げしていこう!と、メンバーも非常に高い意識を持つことが出来た模様。
すらっと美しく、健康な身体づくりには肩甲骨の運動が欠かせないという事がわかりました!
継続してトレーニングしていきたいですね!!

 

講師のご紹介

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小松麻衣子
美背中メイクトレーナー

新体操歴12年、全国中学生大会では個人総合3位、インターハイでは団体優勝、そして国体や全日本選手権などにも出場。
選手時代の豊富な経験と知識から、現在は子どもたちに新体操指導を行っている。 美しい背中を手に入れて内側からも輝く全身美人な人たちが溢れることを願い、体の正しい動かし方やエクササイズ方法を考案し、美背中メイクトレーナーとして活動の幅を広げている。
渋谷にあるプライベートジムにてパーソナルトレーナーとしても活動している。

http://maiko-judy.com/
http://ezil.jp/
https://www.instagram.com/phaiko.coco/

 

スタジオのご紹介

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NEXT AKASAKA BASE
東京都港区赤坂2-15-18 西山興業赤坂ビル2

一流の講師による本格的なトレーニングジム。
キックボクシング、ヨガ、ズンバ、グラッピング、空手など様々なトレーニングを受けることができる。

http://next-akasaka.com

 

『マイフェアレディプロジェクト』では選抜された前期5名、後期5名の計10名の女の子に映画「マイフェアレディ」のように成熟した魅力的な大人の女性を目指すべく、様々な企画に挑戦してもらいその成長を密着レポートしていきます。
外面の美しさだけでなく、内面からも滲み出る本物の女に成長してもらうためのプログラムをオーガナイズするのは、輝く女性を応援し自ら様々なセミナー講師も務める「キラポジ女性塾」代表&キラポジプロデューサー福井美由起さん。
10人の女の子達は、プログラムを通してどんなレディへの成長ストーリーを見せてくれるのでしょうか。

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。