Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

お見合いにチャレンジ

婚活サロン・ロータスマリッジ

人生において共に道を歩いてゆくパートナー選びは非常に重要。
今回は、婚活サロン・ロータスマリッジのお見合いサービスにチャレンジします。
お店は表参道にあるPASTANTICO。
カジュアルでリラックスできる空間です。

こちらが代表の中村僚子さん。
2児の母であり、婚活サロンをスタートされるまでに、様々なキャリア経験を積んでこられました。
そんな中村さんの経験全てを活かしたサポートをされていらっしゃいます。

まずはカウンセリングを受けます。
自身のこと、仕事のこと、希望の異性や理想の結婚像などを伝え、入会申し込みの手続き。
現在6万人の会員が登録しているそうで、35~45歳までの男性と、30代の女性が多いようです。
お見合いを希望している人は皆、「結婚をしたい」というハッキリとした共通の目的があります。
普通に恋愛をして何年かお付き合いをしたのだけれど結婚に至らず、、といったことを回避することができます。

入会資格は「一年以内の結婚を真剣に考えている人」「20歳以上の内縁関係のない独身男女の人」「必要書類をきちんと提出できるひと」。
実際のお見合い活動開始までに、プロフィールシートや独身証明書や最終学歴証明書などを事前に提出します。
プロフィール作成や写真撮影などもサポートしてもらえますよ。

登録が完了したら会員専用のマッチングサイトにアクセスして、希望の相手を探すことができます。
地域、年齢、職業など様々な項目から検索することが可能。
好みの相手が見つかったら、実際にお茶をしてコニュニケーションを取ることができます。
お見合いの時は、限られた時間の中でお互い緊張状態にあるので、相手の事がよく分からない事も多くあるのだそう。
第一印象であまり気にならなかった人でも、2回くらい会ってみると実は自分にピッタリだったということもあるそうです。

今回は自分に合いそうな女性を中村さんに選んでもらいました。

どんな人がくるのかドキドキしているところへ、女性が登場。
群馬県出身、フラワーコーディネーターのMさんです。
大学の時から東京に出てきてから、東京が大好きになったのだそう。

男性のタイプは優しくて真面目な人。
お互いの趣味の話にも花が咲き、とても楽しい時間を過ごしました。

異性との向き合い方が苦手な人のための事前練習プランや、統計心理学に基づいた診断などもあって、お見合いに不安を抱いている人もしっかりサポートを受けることができるのも安心。
素敵な方と出会うことができて、とてもよかったです!

編集長・山之上友の、最後にひと言。
「初めてのお見合いでしたが、お互い同じ目的を持っている同士打ち解けるのも早かったです。結婚前提の真面目なお付き合いを求めている人にぴったりですね。」

 


中村僚子
婚活サロン・ロータスマリッジ代表
1976年生まれ。大阪府出身。関西学院大学経済学部卒業後、旅行会社、コンサルティング会社、金融系ベンチャー役員、認証保育所の設立、上場会社社長室長などを経て現在に至る。
結婚がゴールではなく幸せな結婚が続くサポートを全力で行っている。

http://ameblo.jp/lotus-marriage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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