Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

数秘鑑定にチャレンジ

数秘鑑定にチャレンジ

自分自身の性質や人生の波を掴むことは、人生において非常に重要です。

今回はそれらを読み解く「日本数秘セラピスト協会」代表理事の野元美沙さんの数秘鑑定にチャレンジします。

代表の野元美沙さん。

お知り合いの住職さんに数秘を教えてもらったところ、ご自身やご友人の人生の波が数秘通りになっていることに驚きを覚えたことが、サービスを始めたきっかけだったそうです。

元々はカウンセラーとして10年以上のキャリアを積んでこられたこともあり、話しやすく、安心感を与えるお人柄です。

 

事前に、名前と生年月日をお伝えしておきます。

すると、このようにその人だけの「人生の地図」を出していただけます。

この人生の地図をもとに、進めていきます。

人生の指針として、女性のみならず男性経営者の方も多くサービスを受けているそうです。

 

まずは、それぞれの数字が表す意味を丁寧に説明していただきました。

数秘は2,500年前、古代バビロニア(メソポタミア文明)時代から伝わるユダヤの伝統的な秘法で帝王学として用いられてきました。

昔の数秘は1~9の数字を使っていましたが、現在はマスターナンバーとして「11」「22」「33」を新たを合わせた12種類の数字を使い読み解いていきます。

数秘で使う数字は一つではなく、誕生日から出すライフパスナンバー、両親が授けてくれた名前から出すディスティニーナンバーやソウルナンバー等様々な数字を使って、その人の本質や使命、人生の課題、人生の波を読み解いていきます。

まずは、ライフパスから教えていただきました。このライフパスからは、その人の本質や使命が読み解けます。

自身のライフパスは「11」でした。ライフパス「11」が表すこととしては、天命を生きる純粋さ・直観力(第6感)がある・メッセンジャーとしての役目があるそうです。

やりたいことが明確で、理想が高いため、あえて困難な方にチャレンジしていく傾向があるとのこと。

また11は1+1=2で「2」の性質も持つため、感受性が高く共感力が高い、という一面もあるそうです。

次にディスティニーナンバーを教えていただきました。この数字からは、使命や適職等が読み解けます。ディスティニーナンバーは、ピタゴリアンシステム(a=1,b=2等)で割り当てて読み解いていき、母音と子音それぞれの合計数字で読み解いていきます。

自身は「5」でした。この「5」が表すのは、人生を謳歌することこそが使命だそうです。ルールや常識に囚われえることなく、やってみたい!という衝動のままに進む、そんな冒険的な生き方があっているとのこと。

次は、ソウルナンバーです。これは魂が求めるもの・湧き上がってくる感情を表す数字です。

自身のソウルナンバーは「3」でした。この「3」が表すことは、人生丸ごと楽しみ、仕事だけでなく、遊びや余暇の時間もとても大事にする人だそうです。常に楽しいもの・面白いものを探しており、人々に生きる喜びを伝えることが使命だそうです。これは自身の生き方を肯定されたようで、とても嬉しく感じました。

沢山の方の鑑定をしていく中で、ライフパスやディスティニーナンバー・ソウルナンバーを活かせておらず、生きづらさを感じている人も少ないようです。数秘を通して、自身の本質や使命を知ることで、楽に生きられるようになってほしいと野元さんはおっしゃっていました。

そのあと、人生の転機のタイミング・波を教えていただきます。

人生にはそれぞれ、出発期、生産期、充実期、完成期があり、それぞれの時期で何を目指していくべきかも数秘で読み解けます。期が変わるときが人生の転機であるとも考えられ、

人生の転機のタイミングで趣味や思考、ライフスタイルがガラッと変わっている人がとても多いとのことです。自分もちょうどそのタイミングから座禅を始めていたり、さらなる仕事の土台を作っていたり、数秘通りの結果になっていました。

9年単位での流れも読み解いてもらい、今は来年に向け、どんなことをすべき年なのか、しっかりと教えていただきました。図らずとも自身の流れもこの数秘通りになっており、驚きました!

何歳の時はどのように過ごすと良いか、どのような目標を持つと良いか等、人生における指針をしっかりと伝えていただけるので、自身の生活にすぐ活かすことができ、良いですね。

ちなみに、周りからの印象等も数秘で読み解くことが出来ます。周りからの印象は、自身のブランディング戦略にうまく活かすと良いとのこと。自身はライフパスと同じ「11」だったので、自分の本質と人からの印象が一致しておりました。

数秘を通して、自分自身の本質や人生の波を知りたい方はもちろん、自分で数秘を読み解けるようになる講座も用意されています。

野元さん「数秘を通して、一人一人が本質を活かし、いきいきと自分らしく生きられるようにサポート致します。」

山之上友の、最後ひと言。

「数秘。いろいろ読み解いてもらったが、奥が深くてびっくり。あたっていると思うことも多く、うまく活用していくと人生が豊かになれる気がしました。皆さんも是非!」

 “あなたの本質は、あなただけの宝物” 本質を活かす事で、あなたがあなたらしく輝く、心の奥から喜びが溢れ出すお手伝いをします!

■HP・お問い合わせ先

http://nomotomisa.com/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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