Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

瞑想にチャレンジ

瞑想にチャレンジ

今回は、一流経営者やトップアスリートなど世界中で活躍する人達が実践している瞑想にチャレンジします。

伺ったのは、新宿に新しくできた日本初の瞑想スタジオ「muon」。

「muon」では瞑想を、雑念が取り払われ、時間を忘れるほど濃密な時間を過ごせるための手法として考えているそうです。

まず、施設の入口がとても印象的でした。

寺社仏閣の暗い参道をイメージしているそうで、歩いていると日々の忙しさを忘れ、まさに、寺社仏閣に来た時のような気持ちへの切り替えが自然と出来ました。

 

その通路を進み曲がると、待合室に到着します。

待合室もとても静かです。

セッションが始まる前に南部鉄器で沸かした白湯をいただき、スタジオ内での過ごし方や座り方、注意事項等が記載されている案内書を読みながら静かに過ごします。

リラックスするため、スタジオには電子機器は持ち込めないので、荷物はすべて待合室にあるロッカーに入れます。

 

待合室の椅子中央には、賽銭箱が置いてあります。

セッションは基本料金1080円ですが、セッション終了後に価値を感じていただけた方は、この賽銭箱に追加でお金をいれていただくキャンペーンを2018年8月末まで実施しているそうです。斬新なアイデアで面白いですね。

 

いよいよ瞑想のセッションが始まります。

スタジオに入る前にアロマオイルを手首に塗っていただきます。

どんどんリラックスしてきました。

スタジオに入ると、光る柱の近くにクッションとブランケットが用意されています。

自分の好きな場所に座り、瞑想がしやすい体勢に整えます。

席は15席用意されています。席と席の間には適度な距離があるため、あぐらをかいたり足を伸ばしても窮屈な感じはなく、広々とした印象です。

 

いよいよ30分間のセッションがスタート。

サウンドスピーカーから流れる音声ガイダンスに合わせて、身体をゆっくり動かしたり、

深い呼吸を繰り返していきます。自分は寺院で瞑想をしたこともありますが、寺院でするよりもリラックスして、深い瞑想をすることが出来ました。

 

終わった後にまた白湯を飲んで終了です。

 

また、時間や場所を問わず瞑想が出来たり、30秒間指をカメラにかざすだけで自律神経のチェックができる、muonのアプリもあります。自律神経の状態は晴れ・曇りといった天気で表されるので、どんな方にも使いやすく分かりやすいです。自分も瞑想後に計測すると、集中力もアップしており、晴れでした!

瞑想の前後で測定して変化を確認したり、寝起きや就寝前といったシーン毎に測定することで、日々の健康チェックにもなりますね。

 

ヨギーが「muon」を作ったきっかけは2つあるそうです。一つは、日本社会のメンタル面の課題を解決すること。もう一つは、著名人が瞑想していることが話題になっており、日本でも瞑想する人が増えてきたこと。ニューヨークではヨガスタジオの次に瞑想のスタジオが流行っているそうです。また、ヨガと瞑想は近いと言われているため、ヨギーにしかできないミッションと捉え、日本初となる瞑想スタジオ「muon」を作ったそうです。

瞑想道場といった敷居の高い施設や宗教感のあるスタジオではなく、手軽に・スタイリッシュに瞑想をしていただけるスタジオ作りにこだわったそうです。

料金は月額でなく、予約時のクレジットカード決済のみなので、行きたいときに気軽に足を運べるのも魅力の一つですね。

 

瞑想を日常的に続けると、日々の仕事のパフォーマンスが向上し、心身のストレスから解放され、睡眠が深くなって目覚めが良くなるなどの効果が自然と現れるそうです。

自分も日常的に瞑想を続けていこうと思います。

 

山之上友の、最後ひと言。

「瞑想のセッションをする前から気持ちがリセットされ、五感をフルに使って瞑想をすることが出来ました!日々忙しく過ごしている紳士の皆様も、さらなるパフォーマンス向上のためにも、ぜひチャレンジしてみてください!」

 

所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビルディング2F

スタジオ・ヨギー新宿WEST内

アクセス:JR新宿駅南口より徒歩5分、西口より徒歩6分

京王新線、都営大江戸線、都営新宿線新宿駅7番出口より徒歩1分

(※スタジオには駐車場の用意がございませんので、お車でお越し頂く際は周辺のパーキングをご利用下さい)

営業時間:平日 8:30-20:00 ※曜日により異なります。

土曜 9:30-17:00

日曜・祝日 定休日

サイトURL:http://muon.world

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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