Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

セクシーボディートレーニングにチャレンジ

<前編>カウンセリング・初回トレーニング

今回は表参道より徒歩1分程度の場所にある「URFit AOYAMA」にてプライベートボディメイキングにチャレンジします。9月1日に表参道店に続く、2店舗目としてオープンしたばかりです。

スタジオ内はおしゃれでスタイリッシュ、青山通りに面しており、景観も良く、かっこよさを求める男性にはぴったりの場所。

今回担当してくださるのは、UR Fitの代表であり、トレーナーの関拓磨さん。

引き締まった身体で爽やかな方です。

 

まずは着替えてカウンセリングを受けます。

レンタルウェアも各種(レンタルウェア上下、シューズ、靴下)用意があるので、手ぶらで気軽に受けに行けるのも嬉しいポイント。

 

現在の運動状況や健康状態、ライフスタイルなどをカウンセリングしてもらいます。

なりたい身体のイメージは、ゴツゴツせず綺麗な身体。

毎日会食があり不摂生をしているので、お腹周りが気になるとお伝えしました。

理想の身体イメージとしては、スーツやジャケットがかっこよく着こなせる、「ダニエル・クレイグ」!

007シリーズが大好きなので、3カ月頑張ってダニエル・クレイグのような綺麗な身体を目指したいと思います。

 

3カ月間、筋トレだけでなくファンクショナルトレーニングや自体重を使ったトレーニングをすることで、スポーツ選手のようなしなやかで綺麗な身体に仕上げていくとのこと。

元短距離選手なので、走れる身体に戻したいです。

 

食事についてもヒアリングを受けました。

身体を変えたいときの食事:運動の重要度は、8:2。それほど日々の食事は大事だそう。

夜は会食なので気にせず飲食、朝昼は控えめにしているとお伝えしたところ、タンパク質を意識して朝から摂取してほしいとアドバイスをいただきました。

1日で摂取すべきタンパク質は体重×2g分。私の場合は、1日でタンパク質140g程度。ステーキ100gの中にタンパク質30gぐらいなので、なかなかの量です。かつ1回で一気に摂取しても意味がないので、朝昼晩・間食でこまめにとっていく必要があるとのこと。タンパク質が必要なのは知っていましたが、量や回数までは意識したことがなかったので、これには驚きました。

忙しいときについついコンビニで済ませてしまうこともありますが、保存料が入っているので極力避けた方が良いとのこと。そんなときの先生のおすすめは缶詰!

缶詰は保存料が入っていないので、サバの味噌煮やささみ等タンパク質になるものがおすすめ。

早速缶詰を買い溜めしようと思います。

 

また、血糖値の話も丁寧にしていただきました。

身体を変えていくためには、満腹や空腹の状態にならないように、3時間置きに何かしら食べるのが大事とのこと。プロテインもおすすめ。ちょこちょこ食べない人が太らない、と聞きますが本当だったのですね!

トレーニング前からかなり知識がつき、なぜそうするのか?も分かりやすく説明してくださったので、理解も深まりました。どんどんやる気が出てきました。

男性や経営者の方はロジカルを好むので、そういった方たちにも納得していただけるような説明を心がけているそうです。

 

さて、いよいよ測定。体重・体脂肪・筋肉量を測ります。

トレーニングをする前の現状がこちら。

体脂肪は15%ぐらいまで落ちるとかなり良い身体になるそうなので、3カ月で15%を目標に。

普段サップやテニスをしていることもあり、筋肉量は多め。水分量や内臓脂肪まで細かく測ることが出来ます。お酒を飲むので、内臓脂肪は多めでした。

 

Before After用の写真撮影を行います。

いかに変えることが出来るか、ダニエル・クレイグに近づけるか、楽しみです。

 

まずは、パワープレートを使ったストレッチから。

筋肉にらせん状に振動を伝えながらストレッチすることで、トレーニングの効果を数倍に高めるそうです。NASAでも使われているんだとか。たった30秒で前屈したときの柔軟性が上がりました!

 

ストレッチが終わったら、ボディメイキングです。

まずはパワーラックを使って、スクワットで下半身の強化から。かかと重心でお尻を膝の高さぐらいまで落とします。これを10回+α。

筋肉は10回ぐらいの出来るか出来ないかぐらいが、一番発達しやすいそうです。しかし日常生活では重たいものを持つといった持久力も必要になるので、10回+αとしているとのこと。先生が随所でロジカルに説明してくださり、鍛え方法や回数も頭で納得しながら出来るので、とても良いです。

 

そのあとにラットプルダウンで背中の広背筋を鍛えていきます。

この広背筋を鍛えることで代謝をグングン上げていきます。

握力をなるべく使わず、きちんと広背筋を鍛えるために補助器具として手にストラップを巻いて行います。

 

次にベンチプレスで大胸筋を鍛えます。

ベンチプレスの最大のポイントは、横から見たときに身体でアーチを作ること。

肩甲骨を寄せ、アーチを作り、足で踏ん張ることで、大胸筋を効率的に鍛えることが出来ます。

どんどん追い込まれてきました。

 

次はショルダープレスで肩の後ろ側を鍛えていきます。これが一番辛く感じました。

 

そのあとに、バーベルアームカールで腕を鍛えました。

肩と腕を鍛えることで見栄えも良くなるのはもちろん、補助筋としての役割があるため、大筋群の広背筋や大胸筋を効率よく鍛えることが出来ます。

 

最後は、TRXを使って腹筋を鍛えます。

TRXという米海軍特殊部隊(NAVY SEALs)の司令官が開発した、重力と自体重を活用して機能的な身体づくりをします。このトレーニングを多くすることで、理想の身体である、ゴツゴツせず体操選手のようなしなやかな身体になるそうです。

足首をTRXにひっかけ、腕立て伏せの状態から足を曲げます。

 

これで、初回のトレーニングは終了。

最後にプロテインを摂取!バニラ味とストロベリー味があります。

プロテインはおいしくないイメージがありましたが、かなり飲みやすかったです。

また、タンパク質20gが摂取出来るのも嬉しいポイント。

 

UR Fitは料金も1回あたり一律5000円で、回数券で通うことも出来るので、仕事で忙しい皆様にとっても通いやすいスタジオだと思います。

お客様は30~40代が多く、経営者の方もいらっしゃるとのこと。

普段運動をしていない人が、ちょっとやってみようかな、と緩く始めることも多いそうです。

これから3カ月後の身体の変化がとても楽しみです。

●URFit

<AOYAMA>〒107-0061 東京都港区北青山3丁目12−7 カプリース青山303

<HOME>〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-6-2 原宿ベルピアB01

Tel.03-6427-7977

http://urfit.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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