Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

紳士のチャレンジでは、男が紳士になるために経験すべきテーマについて、
編集長、山之上友が体当たりでチャレンジしていきます。

オーダースーツにチャレンジ

<後編>サローネ・パルテンツァ「完成・試着」

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スーツの受け取りにサローネ・パルテンツァ東京本店へ。
実際に仕上がったスーツを見せてもらいます。

 

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トラウザーズはトレンドの2タックがお洒落。
細身で非常に綺麗なラインです。

 

img_1094ジャケットは総裏のサイドベンツ。
大人っぽく上品な仕上がりです。

 

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裏地で遊ぶのが大人のお洒落。
チラッと見えた時にアクセントに。
ボタンは女性の意見も取り入れて、ツヤ感のある青色に。
パープル生地との組み合わせが非常に綺麗で華やかです。

 

img_1101コーディネートのポイントはトータルでバランスを取ること。
こんな風にダンディなハットや、落ち着いた色合いの革のバッグなどを合わせる事で、全体のテイストが統一されてきます。

 

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小物は印象の異なるネクタイとボウタイを合わせてみます。

 

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まずはネクタイから。

 

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パープルに赤のペイズリーが入っていて、同系色のアクセントに。

 

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遠目から見ても華やかな印象。
パンツ丈はあえて短めにして、スッキリと。

 

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ハットとボウタイを合わせると、さらにワンランク上のコーディネートに。
パーティーにぴったりなダンディスタイルの完成。

 

img_1168コーディネートの提案までしてもらって大満足。
上質な素材を使ったオーダーメードスーツならではの高級感はさすがです。

 

編集長・山之上友の、最後にひと言。
「ここぞという時のパーティー用スーツは、紳士の嗜みとして一つは持っておきたいもの。皆さんもぜひ作ってみてください。」

 

 

サローネ・パルテンツァ東京本店
東京都中央区日本橋小伝馬町15-19ルミナスビル

ショップのご紹介
品質の高いカスタムオーダーを得意とした専業ファクトリーを構え、各縫製工程に熟練の職人を組織することで、製品レベルの安定化を徹底している。
ミシン製造工程では、補正やパーツ型入れなど最新コンピュータ(CAD/CAM)を組込むことで生産性を向上させ、ファクトリーの持つ機能を生かし、常に高品質なオーダースーツの提供をしている。

http://www.salone-partenza.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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