Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

大人のお酒のお供にチャレンジ

GENDY 〜The Premium Bitter Caramel Bar〜

IMG_6545 先月末、南青山に大人のためのプレミアムビターキャラメルバーブランド、『GENDY』がオープン!
キャラメル=女性のもの、というイメージですが、なんと「紳士の一級品」をコンセプトに男性向けのキャラメルバー専門店という。

IMG_6579 のコピー紳士のためのキャラメルというだけあって、ブランド名も「Gentleman(紳士)」「Dandy(ダンディー)」を組み合わせたネーミング。
お酒のお供にもなるという一級品のキャラメルバーとは、一体どんなものなのか?
早速店舗を訪問。

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骨董通り沿いに面しているこのお店。
ぱっと見、スイーツ屋さんには見えないオシャレな店構え。

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内装は海外のインテリアショップのようなこだわり。
どこを見渡しても、一つ一つ非常にシックで洗練されている。

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男性も一人で来店しやすい空間。

IMG_7009にこやかな店員さんに迎えられ、早速キャラメルバーについてご教授いただく。

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木製の箱に金属製の蓋が光る、とてもキャラメルとは思えない風情あるボックス!

IMG_6749箱を開けると、整然と並ぶキャラメルバーは、まさにシガーのよう!
一つ一つ丁寧にハンドメイドで紙に包装されています。
 IMG_6654「ザ・プレミアム・ビターキャラメルバー」というコンセプト。
しっかりとしたシナモンの香りのするスペキュロスをイメージしたサブレで、丁度いいビター加減のプレミアムビターキャラメルがサンドされている。
全て北海道のアトリエにて手作りで作られている。
包み紙にもこだわり、独特の風合いを演出。
食べる時はクルクルと紙を剥いていきます。

IMG_6690保存は冷蔵で、日持ちは10~14日くらいとのこと。
店員さんがオススメしてくれたのが、冷蔵庫から出してまだ固めのキャラメルバーに、濃いエスプレッソコーヒーを合わせる食べ方。

IMG_6693サブレのサクサク感と、温かいコーヒーの味わいが口の中で混ざり合って最高のマッチング。
  IMG_6800 キャラメルカット専用のナイフや器具も雰囲気がある。
「紳士の一級品」というコンセプトはキャラメルそのものだけでなく、GENDYを構成する全ての要素共通の指針となっているのだそう。

IMG_6808「少し時間を置くと、先程とまた違った味わいを楽しむことができるんですよ」と話しながら、スタッフの方が目の前でカット。
実際食べてみるとさっきより柔らかくなっていて、とてもまろやか!
温度変化によって、様々な味わいが楽しめるのも嬉しい。

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続いて目に留まったのは、カウンターに並ぶお酒の数々。
なんとこのキャラメルは、お酒のお供にぴったりとのこと。

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中でもシングルモルトとの相性は抜群とのこと。
アイラ系のボウモアが合いそう。

IMG_7090修正後GENDYのキャラメルバーはピリッとしたスパイスが入っていて、濃厚な甘さの中にしっかりとしたアクセントが。
30分くらいかけて、1本のキャラメルバーを少しずつつまみながら飲むのが最高。

IMG_6834商品は一つ一つ目の前で丁寧に詰め合わせてくれます。

IMG_6884シガーのイメージで作られているGENDYのキャラメル。
いいものほどパッケージにシールがたくさん貼られているシガーのように、目の前でシールが貼られます。

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1日360本しか製造できないため、1日30ダース限定販売となっているそう。
仕上げにリミテッドナンバーを刻印してくれます。

IMG_6998本日、オープニングの日付「APR 27 2016」と、リミテッドナンバー「01」が刻印されたGENDY第1号。

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GENDYと合わせるとお酒もまろやかになるので、それほどお酒を飲まない方でも大丈夫。
       IMG_7131特別な人への贈り物や、ホームパーティーへのお土産としても最適。
ワンランク上のプレミアムキャラメルバーでした。

編集長・山之上友の、最後にひと言。
「お酒にこれほど合うスイーツは初めて。食べていて絵になる素敵なお酒のお供です。」

商品のご紹介
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(左) プレミアム ビターキャラメルバー(1ダース)
 The Premium Bitter Caramel Bar1dozen6,000円(税抜)
(右) プレミアム ビターキャラメルバー(2ダース)
 The Premium Bitter Caramel Bar(2dozen12,000円(税抜)



GENDY(ジェンディー)
東京都港区南青山5-4-40 南青山橋本ビル1F
TEL:03-6712-6890 (電話予約可)
営業時間:15:00~19:00
定休日:なし(不定休)

「紳士の一級品」をコンセプトに、吟味した素材とレシピで作られている、プレミアムビターキャラメルバーブランド。
北海道のアトリエにて一本ずつ全てハンドメイドされ、その味わいはお菓子の領域を超え、ウィスキーや赤ワインなど、お酒のお供としてもぴったり。
大人のためのプレミアムキャラメルバー。

http://gendy.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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