Gentlemen's Club

男子専科倶楽部

男子専科倶楽部は一流の紳士が集う完全招待制の紳士倶楽部です。 他では経験できない、限定イベントにご招待します。

男子専科倶楽部イベント参加ご希望の場合は、倶楽部事務局もしくは以下よりお申し込みください。 なお、イベント名、開催日、お名前、ご住所、携帯電話、メールアドレス、参加希望人数などを忘れずに入力してください。 事務局よりご連絡します。

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③「第5回・オペラ《椿姫》特別鑑賞会」【2017年11月19日開催】

【男子専科倶楽部プレミアムラウンジ】として、新国立劇場でのスペシャルイベント「第5回・オペラ特別鑑賞会」を開催いたします。
今回は、ヴェルディの代表作というだけでなく、古今東西オペラ上演の歴史に残る名作中の名作。
華やかなパリを舞台に、高級娼婦のヴィオレッタの純愛と哀しい運命を描いた『椿姫』。

人々の涙を誘うヴェルディの名作オペラが、全編、有名なアリアや旋律を抽象的に描きます。
鑑賞前には、音楽プロデューサー 坂田康太郎氏による「オペラ講座」実施し、魅力あるオペラ鑑賞を満喫していただきます。

ご休憩時には、通常使用できないVIP特別ホワイエにて、オードブルとドリンクをお楽しみいただき(一般の方は入場できません)、オペラを味わい尽くす贅沢で知的な鑑賞会として、極上のひとときをお楽しみ下さい。

開催日時:2017年11月19日(日)
演  目:オペラ『椿姫』イタリア語上演・字幕付き
会  場:新国立劇場
住  所:〒151-0071
     東京都渋谷区本町1-1-1 
アクセス:■京王新線 都営新宿線乗入 新宿駅より1駅 初台駅中央口直結(京王線は止まりません)
        ■山手通り、甲州街道交差点 首都高速4号線 新宿出口・初台出口すぐ
          劇場地下に駐車場があります
     ご観劇の際は、駐車料金を割引いたしますので、駐車券をお持ちください
受  付:12:00
           1階正面専用受付
     
入口をお入りいただき、正面の階段を上がったところに男子専科専用受付がございます
演目説明:12:30~13:30(ナビゲーター坂田康太郎)
     新国立劇場内 5Fビデオシアター
     
12:20頃までにはお越しくださいませ
公演鑑賞:14:00~17:30(休憩30分)
     
会場2階 特別ホワイエにて軽食をご用意しています
     終演時間は予定です 
会  費:36,000円(お一人様料金) 
     
S席チケット代、レクチャー代、特別ホワイエでのオードブル、
     ドリンク代含む/税・サ込
定  員:50名様限定
お申込み:男子専科倶楽部事務局  担当 春山
     
mharuyama@dansi-senka.jp

鑑賞作品『椿姫』

ヴェルディの代表作と言うだけでなく、古今東西オペラ上演の歴史に残る名作中の名作。
華やかなパリを舞台に、高級娼婦のヴィオレッタの純愛と哀しい運命を描いた『椿姫』。
人々の涙を誘うヴェルディの名作オペラが、スタイリッシュで洗練された舞台創りで定評のあるフランス人演出のブザールの手により、装いも新たに登場します。
全編、有名なアリアや旋律を抽象的に描くのではないかと注目されております。
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009636.html

坂田 康太郎(ナビゲーター)
クラシックコンサートや海外のオペラ招聘に携わりながら、企業の芸術、文化メセナ活動や若手芸術家達を支援している。TVCMなどの広告制作、TV、ラジオ番組制作やイベントも手がける。海外有名アーティスト、オペラ歌手、指揮者、演出家との交流も多い。わかりやすいオペラ・クラシック音楽解説で各メディアに多数出演。クラシック、オペラサロンを多数実施。CDライナー等の解説、音楽誌、機内誌、ファッション誌、芸術誌などにコラムを執筆。音楽芸術を活用して、企業のCRM、CSR構築で多くの実績をあげる。CHANEL Pygmalion Daysプロデューサー。LOHAS Classic CDレーベルプロデューサー。

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。