Gentlemen's Club

男子専科倶楽部

男子専科倶楽部は一流の紳士が集う完全招待制の紳士倶楽部です。
他では経験できない、限定イベントにご招待します。


男子専科倶楽部イベント参加ご希望の場合は、倶楽部事務局もしくは以下よりお申し込みください。
なお、イベント名、開催日、お名前、ご住所、携帯電話、メールアドレス、参加希望人数などを忘れずに入力してください。
事務局よりご連絡します。

イベントに応募する

書家 紫舟さんと南阿蘇100人の書き初め大会


先日、カインドウェアLINXにて開催されたMr.ダンディアワード2016「日本一心プロジェクト×株式会社 男子専科」熊本支援アーティストチャリティーオークションにて落札された収益によって、南阿蘇村の小学校へヘルメットや、手袋をお届けする事が出来ました。
http://danshi-senka.jp/club/mr-ダンディアワード2016-開催


手袋は、神戸の地震の際にもよく必要と言われていた物の一つで、地震の避難の際目の前のものを移動させながら通り道を確保するのに、手が傷だらけになってしまい、治療も受けられない為、地震の際はスリッパと手袋が必要だというお話から、ガラスの破片などで手を切らない様に子供用のゴムの付いた手袋を贈る事に。
それに合わせて、新たな願いが実現される様にとの願いを込めて、世界的書家の紫舟さんと南阿蘇100人の大書き初め大会が開催されました。

男子専科倶楽部の会員でチャリティーオークションに参加してくださった皆さま、心からありがとうございました。

熊本支援オークション_紫舟プ_宣材写真 のコピー

南阿蘇紫舟書初め大会のコピー2

紫舟
書家/アーティスト

日本の伝統文化である「書」を書画・メディアアート・彫刻へと昇華させながら、文字に内包される感情や理を引き出し表現するその作品は唯一無二の現代アートとなり、世界に向けて日本の文化と思想を発信している。パリ・ルーブル美術館地下会場Carrousel du Louvreにて開催されたフランス国民美術協会(155年前にロダンらが設立)サロン展2015にて、横山大観以来の世界で1名が選出される「主賓招待アーティスト」としてメイン会場約250㎡で展示。2014年同展では「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」と評され、日本人初・金賞をダブル受賞。内閣官房伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会審議委員、大阪芸術大学教授。

 

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。