Press Pelease

プレスリリース

様々なトップブランドから耳寄りな情報を集めました。

カバ名門生産者 ロジャーグラートのブランドアンバサダーに長州力さん就任

2019/08/02

三国ワイン株式会社(本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:須佐敏郎)は、「造り手の顔の見える」高品 質ワインを商品ポートフォリオの基本理念としております。  この度、弊社取り扱いのスペインの長期熟成・高品質スパークリングワイン カバ(CAVA)の生産者ロジャーグラー トのブランドアンバサダーに、元プロレスラーの長州力さんが7月より就任いたします。  先日引退を迎えたばかりの長州さんには「長州力」改め「長熟力(ちょうじゅくりき)」として、WEB動画に出演いただ き、8月30日(金)よりロジャーグラート公式ウェブサイトにて公開するほか、店頭販促物の作成、SNSを活用したプロ モーションを行います。 

 

ロジャーグラート Roger Goulart

1882年、スペインのアルト・ペネデス地方、サン・エステヴェ・セスロヴィレスにて創業された名門 カバ(注1)生産者。創業以来、最高品質のカバを造り続けています。 日本では1997年より販売を開始し、プレミアムカバのカテゴリーでは日本トップクラスの売り上げを 誇り、多くの皆様に親しまれています。 カバの最低熟成期間は9ヵ月と規定で定められていますが、熟成による深みが生まれるのは熟成 10ヵ月目以降であり、ロジャーグラートでは一番人気のロゼ・ブリュットで14-18ヵ月、グラン・レセ ルバは最低48ヵ月熟成させるなど、長期熟成にこだわり、他のカバとは異なる、特別な味わいを 生み出しています。

(注1)カバとはスペイン・カタルーニャ州を中心に造られているスパークリングワイン。フランスのシャンパーニュと同じ、瓶内二次発酵にて造られ、 世界中で幅広く親しまれている。 

 

 

長州力(元プロレスラー)

1951年生まれ。1972年にはレスリングでミュンヘンオリンピックに出場。 1974年新日本プロレスにてエル・グレコ戦でデビュー。1983年に維新軍団を結成し、 その後新日本プロレスを退団。1984年12月にジャパン・プロレスを旗揚げし、全日本プ ロレスに主戦場を移す。1987年5月、新日本プロレスへ復帰。1989年7月にはIWGP ヘビー級王座、IWGPタッグ王座の二冠王者となる。 1996年8月には「G1 CLIMAX」初優勝。2006年5月にはリキプロ主催興行「LOCK UP」を始動させる。 その後も新日本プロレスを中心に全日本プロレス、リアルジャパンプロレス、DRADITION、 DRAGON GATEなど主要団体に精力的に参戦する。 2019年6月26日現役引退。 “革命戦士”の愛称で、プロレス界に多くのインパクトを残し、たくさんのファンに愛されて きた伝説のプロレスラー。近年ではテレビのバラエティー番組や、NHK大河ドラマ「西郷 どん」に出演するなど、活躍の幅を広げている。

 

<長州力氏アンバサダー就任コメント>

こんにちは。この度アンバサダーに就任させて頂きました長州力です。  こんな事を言っていいのかどうかわからないですが、いったいなぜ自分が?というのが本音です。 もっと二枚目の俳優さんとか若い女優さんとか使ったほうがいいんじゃないかと今でも思っています。 しかし、そんな自分の戸惑いとは逆に家族は喜んでくれてます。それはさておき、選んでいただいた ことは大変光栄に受け止めています。「1分に1本」ではなく「1秒に1本」売れる、そんな商品になるよ う自分にできることは精一杯やっていこうと思っています。みなさんぜひよろしくお願いします。 

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。