Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

できる紳士のデコレーションアート

シリーズ第5弾 ◆仮面DEKO◆

みなさん、こんにちは。
今回で第5回目のデコレーションアイテムは、ちょっと今までとは違う遊び心たっぷりの「仮面DEKO」についてご紹介します!

今までは、携帯電話やバッグなど身の回りにあるものをデコレーションしていたのですが、今回は仮面です。

オペラ座の怪人だとか、昔の舞踏会などで使われていたようなあの独特の雰囲気を放つ仮面をデコレーション。
これだけでなんとも言えない存在感になりますので、インテリアとして飾るというのもおススメ!

仮面のデザインや色味を変えるだけでガラッと雰囲気を変えることもできますから、自分のお部屋のテイストに合わせて制作していくこともできます。
仮面のつくりによっては壁にかけたり、ショーケースに入れて飾ってみたり、意外といろいろな飾り方ができるものなんですね!

仮面DEKOはその美しさゆえに一種の芸術作品と言っても過言ではありません。

男性のインテリアアイテムとして使うなら、モノトーンの仮面DEKOだったりシックな色合いのスワロフスキーを使ったものにしてみても◎。
色合いを抑えていても、スワロフスキーを使っていればキラキラとしてとっても美しく存在感のあるアイテムに早変わりです!

また、全面デコレーションに抵抗があるという場合にはワンポイントデコなど部分的なデコレーションをしてみても良いですね♪

スワロフスキーの輝きは本当に美しく、たとえワンポイントであってもキラキラと光り輝いてくれます。

ハイセンスなインテリアアイテムとして仮面DEKOを持ってくると、オシャレな雰囲気を醸し出してくれるのでポイントが高いのではないでしょうか。

そして、仮面というのは身につけるとちょっとした「非現実的な気分」を味わうことができるアイテム…

ですからハロウィンパーティーやクリスマス、ちょっとしたパーティーなどで仮装をする機会があるときなどにもピッタリ。
こんなキラキラ☆な仮面で仮装パーティーなんて、素敵だと思いませんか?

女性のテンションも上がるはずですし、男性も仮面をすることでちょっと自信を持って異性と接することができるかも…?

もともと仮面は、身分や素性などを隠してどういった人でも問わずに男女交遊をするためのもの。
仮面をつける背徳的な理由を知っていると、より気分も盛り上がるのではないでしょうか。

仮面DEKOはこのようにパーティーアイテムとして使うと盛り上がるのはもちろん、インテリアにも使うことができるので意外と便利なアイテム。

パーティーを企画するときにも、仮面DEKOは使えるアイテム。

コスプレ・盛り上がるためのアイテムのほか、もともと行われていた仮面舞踏会では「お互いの正体を当てるゲーム」として仮面が使われていたんだとか。
同じように、こういった企画をパーティーの中でも開催してみるとよりいっそう盛り上がるのでは。

日本でもハロウィンの時期などはあちこちで大盛り上がりですから、新しいアイテムとして仮面DEKOを使ってみてはいかがでしょうか?

基村 あかり

株式会社Akari & Co. 代表取締役

デコアーティストとして活躍する経営者、スクールも開講。

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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