Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

できる紳士のデコレーションアート

シリーズ第2弾 ◆靴DEKO◆

みなさん、こんにちは。前回、スワロフスキーの魅力をお話しましたが、創業者であるダニエル・スワロフスキーはヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけて国際的に有名になりました。
スワロフスキーを使ったデコレーションは、デコ電のみならず今はあらゆるものでの展開が可能です。

今回ご紹介するのは「靴DECO」です。

オシャレは足元から・・・♪
なんてフレーズ聞いたことありますよね。オシャレな人こそ靴にもこだわると思います。
そして靴を選ぶ基準やこだわりは人それぞれ。
私は大好きなファッションに欠かせない靴もまた大好き!それにもちろんプラスデコレーションです!
愛着が湧いて、より大切にしたいという気持ちが生まれます。
例えば、履き古したり飽きてしまった靴でもDECOを加えただけで、新しいものを手にした時のような新鮮な気持ちが蘇ります。そしてそれをもっと好きになり、外出するのが楽しくなってキラキラ輝く足元を見るたびにテンションが上がります(笑)

意外に見られてますよ・・・貴方の足元
女性だと、パンプスのヒール部分にスワロフスキーのビジューを盛りつけゴージャスに☆後ろ姿にも抜かりなくファッションセンスを光らせたオシャレだったり。
男性だと、スニーカーDECOとかオシャレですね。全面だとステージ衣装の様になってしまうので・・ マイケルジャクソンの履いていたキラキラな靴も魅力的ですが、普段使い出来るスニーカーだとロゴの部分やラウンドの部分へのポイントデコが素敵。
足元の目立ちにくい場所にも気を使い、さり気なくキラッと光輝くスワロフスキーを☆
そんな心もお洒落な男性と一緒に歩きたいですね。
貴方もスワロフスキーの靴デコで人より一歩先のオシャレを楽しんでみませんか?

DECOアイテムを使うにあたり、スワロフスキーが取れてしまわないのか?
気になる方も多いはず。中途半端にストーンが取れてしまったものってイヤですよね。
愛着も一気に冷めてしまいます。
靴デコは特によく動かすものでもあり、ときにはぶつけたり何かと衝撃の多いアイテム。
デコレーションする側もより最善の注意を払います。
かたちあるものはいつか・・・と言葉があるように、残念ながら100%取れません!とまでは言えませんが、数ある接着剤の中から用途に合わせ選び分け、そ して独自の技術でスワロフスキーが取れにくくなっております。少しでも長く愛用して頂きたい。と気持ちを込め1粒1粒丁寧に製作しています。

美しく輝くスワロフスキーデコレーション。足元から始めてみませんか。

基村 あかり

株式会社Akari & Co. 代表取締役

デコアーティストとして活躍する経営者、スクールも開講。

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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