Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのおでかけエンターテイメント

「しゃぶしゃぶ れたす」の 「一人しゃぶしゃぶ」は、寂しくないんですよ!

8種類の中から選んだお出汁に、お肉や野菜を投入し、好きなたれでいただく、おかわり自由のしゃぶしゃぶのお店が207年11月1日(水)にグランドオープンします。「しゃぶしゃぶ れたす」は中目黒の駅のすぐそばです。

最初、どうしてお鍋を一人で?お鍋は皆で食べるもんでしょ!と思っていましたが、一人用の鍋で食べても全然寂しくありません。

好きな具材を入れて、好きな味で、好きなタイミングで食べることができます。しかも、大勢でお鍋を囲むとなると他の方の取り皿にちゃんと入っているかしらと気になって、自分はなかなかゆっくりできません。

また、とってもらってもその時食べたいものを入れてくれるかどうかもわからない。お豆腐が食べたいなぁと思っていても、気をつかってお肉をとってくれたり・・。

 

しゃぶしゃぶというと、タレは、胡麻だれとポン酢がお決まりですが、ここには様々なたれのほか、塩、胡麻、などをあわせて全部で29種類の中から好きな味を自分で見つけます。

 

私は、バーニャカウダに生姜オイルを垂らしたものや塩レモンポン酢、麻辣中華だれ、それにてんぷらやステーキも塩で食べるのが好きなので、トリュフ塩をつかってみました。出汁は「極み和出汁」。

友人は、「やっぱりお肌にはこれよね」と「薬膳コラーゲン出汁」。

さらに、お野菜は白菜に春菊、ネギといった定番ではなく、その時の季節の野菜です。契約農家から直送されるレタスやレンコン、かぼちゃにさつまいもなど、お鍋でさっとゆでたり、そのまま食べたり。食べきれなかった分は、最後に「スムージー」にしてもらうことも可能です。スムージーはリンゴの味がして、ほんのり甘く、デザートのようでした。

 

しゃぶしゃぶ食べ放題コースは、和豚のコース(2800円)、黒牛のコース(3000円)、熟成牛タンコース(3500円)があり、この日は牛タンコースをいただきました。

牛タンコースといっても牛タンだけでなく、お肉は黒毛の赤身肉や、和豚の盛合わせも頼めます。

 

そのほか、前菜、野菜、きのこ、〆などもコースの内でお変わり自由です。

 

私は食べ過ぎないように加減しながら、野菜もタップリ、様々な味を楽しみました。大勢で来て、それぞれ違う出汁を頼めば、出汁の味も色々。〆だって、チーズリゾットにすることだってできるし、玄米のフォーや、グルテンフリーの中華麺を頼むこともできます。

「一人鍋」って寂しすぎ!と思っていたけど、カップルでもOK。グループや女子会でもそれぞれのお腹にあわせた食べ方ができる、新しい食べ方かもしれません。

食べ過ぎだけは、要注意ね!

 

 

 

 

 

 

「しゃぶしゃぶ レタス」 2017年11月1日グランドオープン

東京都目黒区上目黒2-12-1アックスビル中目黒2F 電話:03-6451-2920

月~金ランチ11時半~15時、ディナー17時~24時  土・日・祝日11時半~24時

HP:http://shabushabu-let-us.com/

 

*2017年10月27日現在の情報です。*記事・写真の無断転載を禁じます。

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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