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紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのお出かけエンタテインメント

「ロフト Kコスメフェスティバル2025AW」2025年10月11日~

先端的な商品開発力と、そのスピードの速さ、さらにビジュアルの可愛らしさに、プチプライスで大人気なのが韓国コスメです。ロフトで、2025年10月11日から、4回目の「Kコスメフェスティバル2025AW」が開催されています。127ブランド633種類が集まり、今、話題の成分が配合されたスキンケアアイテムや韓国ならではのコスメが紹介されています。

韓国ドラマや音楽シーンを見ていると、美男美女ばかり。どの人も肌はピカピカつるつるでシミ一つなくて本当にきれい。美に対する探究心が強いんですね。

今年トレンドのスキンケア成分は、PDRNとカフェイン。PDRNというのは、サーモン由来が主流の成分で健康な肌コンディションとツヤをサポート。カフェインは保湿効果が期待されています。

《スキンケア系で気になったもの》

ハリ不足が気になる人は「ブラックPDRN美容液」(28ml2750円 ネイチャーリパブリック)。キャビア、黒酵母、黒大根の3種からPDRNを抽出し、超低分子化し高濃度で配合されています。

乾燥が気になる人は、低刺激・高機能の「アヌアPDRN100ヒアルロン酸ブースタートナー」(250ml2381円 ANUA)。洗顔後最初につけるブースター。低分子PDRN成分とヒアルロン酸とメーカー独自原料のヒアラーゲンが配合。

カフェインショット トーニングブースター」(200ml2530円 shaishaishai)は、カフェインで毛穴やハリが気になる肌を引き締め、潤いを与えながら整えます。

プロバイオシカ インテンシブ アンプル美容液」(55ml2750円 SKIN1004)は、鎮静・保湿・肌バリアケアをうたい発酵センテラ(マダガスカル産のツボクサエキスを済州島のハクサンイチゲ由来乳酸菌で発酵させた)と肌と同じ構造のシカ(ツボクサエキス)セラミドを融合させた高濃縮美容液。シカは、古くからアジアやインドなどで使用されてきた美容成分で、すでにお馴染みです。

コラーゲン水と馬油、ドクダミエキスなどを配合した「ハンドクリームミスト」(50ml1320円税込 BEAUTY AVENUE)は、乾燥しがちな指先に直接吹きかけて使えるので便利。ピンク色と透明が2層になっているところも可愛いらしくて、この冬、これで乗り切ってみようと思います。

流行りの成分はもとより、Kコスメは、韓方(ハンバン)と呼ばれる韓国伝統の漢方の考え方を取り入れ、緑茶、ツボクサエキス(CICA)、ドクダミ、カタツムリ粘液、高麗人参など自然由来の成分が使われ、新商品開発がさかんです。

数ある韓国スキンケア商品の中から自分にあったものを選ぶには、まずは自分がどうなりたいか、目的をはっきりさせること。シワ・エイジングケアなのか、美白なのか、それともニキビ・毛穴ケアなのか。そしてそのための成分は何がよいのかをしっかり調べて、その成分が配合されている商品のレビューをチェックして、試す。もちろん、ジェンダレスですから、男性も女性も同様に使ってみてください。次回はメイク系をご紹介。

「ロフト Kコスメフェスティバル2025AW」の詳細はコチラ

*2025年10月19日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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