Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべきダダの世界

【1】お初にお目にかかります。~ダダとセリとダンディズム。というお話。~

皆様 お初にお目にかかります。

居酒屋で「とりあえず生!!」と注文して

ジョッキいっぱいの生クリームが出てくる日を夢見ている

セリです。

 

 

でもビールも大好きです。

 

得意な事は反復横跳びと遠投。

 

弱点は口笛がふけない事

 

でお馴染み

 

知る人ぞ知る

知らない人は絶対に知らない

 

セリです。

 

ちなみに学生時代、

「セリは えげつない速さで反復横跳びをする」

と ご評価いただいておりました。

残念ながら社会に出て反復横跳びが役に立った事は

 

 

 

 

ございません。

……人生なんて そんなものです。

 

さてさて。

 

 

この度、「紳士が知るべきダダの世界」という、なかなかに謎めいたテーマでダダ星人と共にお送りして参ることになりました。

お声掛けくださいました男子専科様の勇気に脱帽、といった心境でございます。

帽子かぶってないけれども。

「ダダ」と名前だけ聞いてもピンとこない人が多いと思いますが、この顔を見たら思い出すのではないでしょうか。

この方です。

 

いかがでしょう。

紳士の皆様でしたら、「知っているぞ!!」という割合が格段に高いこのお方。

自然、風景、海、山、川、建築物、鉄骨、木造、その他もろもろ

幅広く絶妙にマッチし、その時々によって嬉しそうだったり楽しそうだったり愁いをおびていたり背中で語ったり。

 

まさにダンディズム。(←言ってみたかっただけ)

※「あたしってえ~枕が変わったら寝られない人だから~」と同じくらい言ってみたかったセリフ。ちなみに、わたくしは墓地やコンクリート、石の上でも即座に眠りにつけるタイプの人間です。

 

 

そんなこんなで 

お届けいたしますダダの世界。

(と その他もろもろ。)

どうぞよろしくお願いいたします。

 

あでぃおす。

 

セリアヤコ。

追伸:キャベツの芯って薄く切ったらタケノコみたいな食感になって美味しく食べられるんだよおおおおお!!!

 

【ダダ星人】
特撮「ウルトラマンシリーズ」に登場する怪獣。地球侵略を目論み、調査目的で地球にやってきたそうな。

【セリアヤコ】
東京都出身。東京→富山→兵庫→福岡と移住。現在は福岡県在住。

2016年、大分県日田市豆田にあるアラスカンカフェ堀内夫妻の勧めにより、製作活動を開始。

同年9月個展
「セリアヤコの世界展~暇なわけではない~」開催をきっかけに、各所にて個展、アート活動を展開する運びとなり、今に至る。

ちなみに暇なわけではない。

 

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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