Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのエンターテイメント

おしゃれなプレゼントに「優美食」の栄養バランストッピング

12月になると、周りの人たちに感謝の気持ちをプレゼントしたくなります。何か素敵なプレゼントはないか。美容と健康に良くて、おしゃれで喜んでもらえるもの・・・。

フードコーディネーター・フードアーティストの住川啓子先生が商品開発した「栄養バランストッピング」を見つけました。おしゃれでその上、健康に良さそうです。

住川先生は、西東京調理師専門学校の校長としてプロの料理人を育てるほか、NHKの朝の連続テレビ小説『ひよっこ』や『なつぞら』など、今までに500本以上のドラマや映画に登場する料理を演出、監修していらっしゃいます。

先生の料理は、極力添加物を使っていない材料を利用して素材の旨味をいかし、健康と美容に良いばかりか美味しいと著名な女優や俳優にもファンが多いと聞きます。それもそのはず、身体の中から美しく健康になるためのバランス栄養食を「優美食」と名付け、研鑽を積み、提唱していらっしゃいます。

実は私たちは普段の生活の中で、身体が必要としている栄養素を十分に摂取することはなかなか難しく、摂っているようでとれていないという現状があります。とくに女性は、カルシウムやコラーゲンなど、不足しがちな栄養素を摂りたいと願っています。そこで、多くの栄養素を含む食品を「栄養バランストッピング」というふりかけにしました。

携帯用

ここには魚介類、海藻類、野菜類、きのこ類、スーパーフード、コラーゲンなどが入り「えび風味・ヘンプシード」と「じゃこ・アマニ味」の2種類で、それぞれに23種類もの食材が入っています。様々な材料を組み合わせて味を確かめ、特に野菜やキノコは一つひとつ手作業でドライ加熱粉砕を行っているため素材の味が活き、様々な食感が味わえます。

通常のふりかけは、製作過程で味を調えるための調味料や塩分が入りますが、これには入っていません。日本人はどうしても塩分過多になりがちですので、それも嬉しいポイントです。さらに、中に入っている材料の栄養素と効果まで書かれたカードが入っていますので、これを大事にとっておけば、ずっと使えるかも(笑)。

ふりかけは、ご飯にかけるものという既成概念にとらわれず、サラダやパン、麺類などなんにでもかけて楽しめそうです。詳細はコチラをご覧ください。https://yubishoku.theshop.jp

*2020年11月23日現在の情報です

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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