Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」60周年が贈る、特別企画

創業から60年。全国に126店舗構えるしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」は、節目を記念して特別な夏の趣向を全店で開催しています。

7月1日(水)から60周年特別企画第2弾として始まったのが水曜日と日曜日のディナータイム限定の「キソジナイト」。しゃぶしゃぶ・すきやき(120グラム)の価格はそのまま、お肉の量が1.5倍(180グラム)にボリュームアップして登場しています。

左が1.5倍。右が通常

対象となる厳選肉は、国産牛ロース肉(3900円税別)、和牛霜降肉(4900円税別)、和牛特選霜降肉(5700円税別)の3種類です。(店舗によって価格は異なります)

「秘伝のゴマダレ」で味わう、繊細な「しゃぶしゃぶ」、あるいは音と香りで五感を刺激する芳醇な「すきやき」。職人が目利きした美しい霜降り肉を、心ゆくまで堪能できます。

詳細はコチラをご覧ください。8月5日(水)までの期間限定です。

そして、7月10日から登場するのが、鉄板の上ではじける旨味を楽しむ夏の新メニュー「焼きしゃぶ」です。しゃぶしゃぶ用の薄切り牛肉を鉄板でさっと焼いていただきます。牛脂、にんにく、バターで焼くと、香りがたちお肉の旨味が引き出されます。

たれは2種類。「特製おろしポン酢」は、たっぷりの大根おろしでさっぱりと。「特製焼きしゃぶたれ」は、玉ねぎの甘味がベースになった奥深い濃厚さ。

最初の一枚は、熟練の接客担当者が目の前で美しく焼き上げてくれます。その見事なお手並みを拝見し、次は夏野菜。さらしたネギ、レタス、なす、ピーラーで削った人参が、お肉の脂をまといます。野菜をお肉でくるりとくるむと、また別の味わいが。

お肉は、「国産牛ロース肉」(3900円税別)「和牛霜降肉」(4900円税別)「合い盛り(国産牛ロース肉・和牛霜降肉)」(4900円税別)から選びます。一部店舗には「黒毛和牛フィレ肉」「合い盛り(黒毛和牛フィレ肉・和牛霜降肉)」もあります。

焼いたお肉にはレモンが添えられてきますので、酸味が好きな方はギュッと絞って召し上がれ。〆は稲庭うどんでさっぱりと。9月30日(水)までです。

この夏、大切な方と共に過ごす癒しの時間に、自分に元気をつけたいひとときに、「木曽路」に行こうかしら。

*2026年7月7日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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