Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

ロフト 韓国コスメフェス 2026春夏コレクションです(2026年4月18日~5月29日)

韓国コスメの2026春夏のトレンドを見ると、まずは、暑い夏に向けてメイクをフィックスするためのミスト。汗で流れ落ちてしまうので、少しでもくい止めようというものです。それもゼリー状のものがミストに変化するというタイプが出ています。ゼリーがミストになるなんて、まるでマジックのようです。

そして、コロナ禍ですっかりごぶさたしてしまったチーク(頬紅)も可愛い色や形がたくさん登場していました。

 

まずはチークです。

UVカットができるステイック型のチークLaka「サンシールドグローイ―チーク」(1980円)SPF50+PA++++。リップとしても使える優れものです。唇も陽に焼けないようにしたいもの。

ETUDE「こんこんチーク」(1265円)。韓国で「こんこん」というと、心のときめきを表すそうです。リキッドタイプのチークで付け心地もよく、色合いもなじみやすい。形状も可愛いですよ。

続いてミストです。

暑い夏にメイクをキープする(化粧崩れ防止)アイテムも充実。

SO.NATURALのメイクミストは3種類。マット系とふんわりマット系、そして通常タイプ「FIXXオールデイタイト メイクアップセッティングフィクサー」(75ml2640円)。まずは使ってみることにしました。

韓国有名メイクアップアーティスト、ジョンセンムルのブランドでも、ミストが登場。透明感と高密着なベースメイクが人気で、クッションファンデーションはナチュラルな仕上がりになるとして知られています。

今回は、夏のメイク崩れを防ぐ新作ベースメイク3段階ロック。WET(ミスト)とDRY(パウダー)を繰り返して使い、プロ級の肌に仕上げます。「エッセンシャルムル マイクロフィッティングミスト」(55ml2530円)でうるおいをフィットさせ、「プロラスティング フィニッシュパウダー#ベアブラ―」(6.5g2200円)でパウダーをのせたようにふんわりレイヤリングします。「エッセンシャルムル ウルトラセッティングフィクサー」(55ml2530円)でメイクを固定して崩れにくくします。

  

美容液を固めたゼリーがミストになるバイオダンスの「水光ゼリーミスト」。もっちり弾力肌を導く「コラーゲン ペプチドゼリーセラムミスト」(50ml2090円)、ふっくらハリ肌を目指す「キャビアPDRNゼリーセラムミスト」(50ml2090円)近くで噴射するとしっとりセラムになり、距離を放して噴射するとミストになります。不思議な感じ。メイクの上から艶やかに潤わせるときに使います。

必須の時短アイテムもいくつかご紹介します。

3W8L(スリーワーズエイトレターズ)の美容液「エナジーアクティブセラムEX」(2750円)は、保湿、鎮静、ハリ、ツヤの4つの機能を一本でかなえてくれますので、忙しい人にはピッタリ。

20分のシートマスクの効果を30秒で叶える、メノキンの「30秒クイックバブルマスク」(1980円)。1回プッシュしてすぐにマッサージして馴染ませてしまってよいそうです。何種類か合わせて使うことを勧められました。攻めのモイスト、ブライト、リフト、守りのクリア、リフト、リペア。色もきれいで、メイク室が華やぎそう。

最後に、おもしろかったのが「カボチャ」のドリンク。韓国ではむくんだりすると、カリウム豊富なカボチャを摂取するそうで、普段から飲んでいると聞きました。

飲み過ぎた翌朝や、塩分をとりすぎた日の寝る前、プチ整形をした後も早くむくみがとれるようにカボチャドリンクを飲むそうです。かぼちゃというと濃い緑色の外皮を思い浮かべますが、こちらはオレンジ色。NOTHING BETTER ドリンクイットかぼちゃジュース2個セット638円。100%カボチャ。色々試すと楽しそう(笑)

2026年4月18日~5月29日 全国のロフト&ロフトネットストアで開催中です。HPはコチラ

*2026年4月29日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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