Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべきトレンド

京都町家「庵町家ステイ」

京都の町を美しく形作っている「町家」。

そんな町家に宿泊することが出来る、「町家ステイ」は、京都の風情を感じながら過ごせる、と近年外国人だけでなく日本人からも大人気です。

今回は、【京都を暮らすように旅する】と謡っている「庵(Iori)町家ステイ」の魅力をご紹介致します。

庵のコンセプトは、「美しい日本の暮らしを伝えたい」。古い町家の美しさはそのままに、現代の住まい手になじむ快適な工夫を加え、「住み続ける形」で残すこと。日常の暮らしの中で触れることの少なくなってしまった日本の伝統文化、その本質を、楽しく実践しながら学べる仕組みをつくること。海外からの、本質を求める期待に応え、日本の文化と暮らしを高める、観光のスタイルを創造すること。 そしてそれらを国内外・多世代の、多くの人に知ってもらうこと。京都から始まり、日本の各地に残る美しい暮らしを守り、高め、伝える力になりたいと願い、活動しています。

また、一棟貸切で、定員も2~9名なので、友人や恋人と周りの宿泊客やスタッフを気にすることなく、自由に過ごすことができます。

 

 

私は、庵の「美濃屋町 町家」に宿泊したのですが、まさに町家の伝統的で美しい部分は残しつつ、女性が特に気にする水回りやリネンはとても綺麗かつ快適に整えられていました。

「美濃屋町 町家」は、鴨川沿いであり、鴨川越しに清水寺を眺める町家です。

お風呂は檜風呂です。お風呂も鴨川沿いに面しているので、ブラインドを開けると、鴨川の景色を見ながらゆっくりと過ごすことが出来ます。

鴨川沿いの素晴らしい景色を眺めながら、専用川床での友人との団欒は最高の思い出となりました。

(専用川床からは、鴨川の景色が一望できます)

 画一的なホテル宿泊ではなく、京町家でしか味わえない体験をしてみてはいかがでしょうか?

 暮らすように京都の旅を楽しむのであれば、食事はぜひ「仕出し」を注文することをお勧めします。

 

夕食は鉄鉢料理・会席料理の仕出し専門店「泉仙」のお弁当と、錦市場で購入したお惣菜・お酒を。翌日の朝食は、歌舞伎役者さんや舞妓さんにも人気の焼きサンドウィッチ朝食を「ナカタニ」で注文。前日に食べ過ぎたり、飲みすぎたりしても、一口サイズで軽いので、淹れたてのコーヒーと共にサクッと食べることが出来ます。

 

美濃屋町町家近くは、京都らしい風情のある街並みです。

ですが、河原町や先斗町、錦市場にも近く、観光のための宿泊場所としては最適です。

コンビニも徒歩数分圏内にありますので、不便ありません。

私は町家近くの浴衣レンタルショップで浴衣をレンタルし、一日京都散策しました。

 

チェックアウト後も、荷物を事務所で預かってもらえるのも嬉しいポイント。

ロッカーを探したり、重い荷物を持って観光しなければ・・・といった不安は一切ございません。

 お食事や観光コース・イベント、タクシーやバスの手配・案内も庵さんにお手伝いいただけます。

 

初めて京都に訪れる方はもちろんのこと、何度も京都には訪れたことがある方も、

町家に宿泊することで、今まで知らなかった新しい京都らしさを体験できること間違いなしです。

 

■株式会社 庵町家ステイ

本社住所:京都市下京区富小路通高辻上ル筋屋町144-6

TEL:075-352-0211

E-mail:info@khyoto-machiya.com

HP:https://kyoto-machiya.com/

男子専科STYLE編集者

女性起業家向けインキュベーション・シェアオフィスのサクラサクのビジネスコンシェルジュ

サクラサクHP:http://sakurasaku.bz/

サクラサクFB:https://www.facebook.com/sakurasaku.bz/?ref=bookmarks

連絡先:kawate@sakurasaku.bz

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

おすすめのたしなみ