Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

今年の桃は甘いかしら?

タルト専門店「キル フェ ボン」全12店舗で7月18日(土)から7月31日(金)までの期間限定で毎年恒例の「PEACHフェア」が開催されます。夏の果物は、身体が求めるせいか美味しいことこの上ありません。みずみずしい新鮮なフルーツを食べると、潤います。

今、旬の桃を、チーズやバニラ、カスタード、ティラミス、アーモンドクリームなどとあわせて、全7種類のタルトが登場します。6品は全店同メニューで、その店舗でしか購入できない店舗限定品が1種類、7種類のうち3種がフェア期間のみの限定品です。

さらに、最近シールが大人気ですが、期間中に対象商品を購入した人に、全部で3種類あるオリジナルステッカーの中から、1枚プレゼントされます(7月18日(土)~31日(金)なくなり次第終了)。

桃の種類は、山梨県産の大糖領・一桃匠・信玄などの品種・産地にこだわったプレミアムピーチをはじめ、個性豊かな桃が使われます。バニラカスタードと桃と旬のフルーツを合わせた新作タルトや、山梨県産プレミアムピーチを飾ったカフェラテ風味のティラミス、アーモンドクリームの上に桃をのせて焼いた、焼桃タルトと、それぞれまったく違った味わいです。

 

7種類の中からメディア発表会で4種類試食しました。

新作・フェア限定「桃と季節のフルーツタルト~バニラ風味~」(テイクアウト1680円税込)

桃のほか、無花果、りんごなどが上にのり、土台となるバニラカスタードとフロマージュブランの酸味が溶けあいます。色々なフルーツの味が楽しめバランスもよく、ビジュアルも麗しく私の一押しです。

 

フェア限定「山梨県産プレミアムピーチのティラミス~カフェラテ風味~」(テイクアウト1890円税込)

桃のムースとティラミスに山梨県産のプレミアム桃が美しく、贅沢に飾り付けられています。プレミアムピーチは前述した3種類の中のいずれか一つを使用しています。

 

「桃とチーズのタルト」(テイクアウト1450円税込)

チーズのスフレに桃のジャムを敷いて、甘酸っぱいクリーム、そして桃がのっています

 

フェア限定「焼きっぱなしの桃とアーモンドクリームのタルト」(テイクアウト1310円税込)

サワークリームの入ったアーモンドクリームの上に皮付きの桃をのせ焼きあげています。アップルパイならぬ、ピーチパイ、いえピーチタルトです。

このほか、食べてはいませんが「桃のショートケーキタルト~バニラ風味」(テイクアウト1310円税込)、「桃のタルト」(テイクアウト1410円税込)といったオーソドックスなものと、店舗限定のものがありますので、色々と楽しめそうです。

また、生菓子を購入できない遠方の方は、毎年、この季節に大人気のピーチジュレもありますので、桃好きの方にお送りしても喜ばれるでしょう。

 

夏は果物の美味しい季節です。たくさん食べて、みずみずしく!

*2026年7月15日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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