Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのおでかけエンターテイメント

北海道十勝から 富良野・美瑛の花畑へ

食の豊かな十勝から足を延ばすのは、人気の富良野・美瑛でしょうか。帯広ジャンクションから道東道へ入り2時間ほどで到着です。

丘が広がり、牧草ロールが転がる広大な大地。

また、花畑のじゅうたんも、そこかしこに広がっていて、たくさんの観光客が押し寄せています。

ラベンダーの季節は7月ですが、それを過ぎてもたくさんの花に出会えます。「日本農村景観百選」に選ばれた十勝岳山麓にひろがる森に囲まれた畑作地の風景を見に、まずは麓郷展望台へ。

高台に広がる赤サルビア、青サルビア・・。

 

「マルセイのバターサンド」で知られる「六花亭」のカフェ併設店舗「カンパーナ六花亭」で買い物をして、

ランチは、富良野牛と豚のサガリ(横隔膜)の焼肉を上富良野の「まるます」で。昼から七輪でモクモクです。

続いて、北海道の素晴らしい食材を使ってお菓子、パンをつくろうと東京のパン屋さんがやってきてつくった「フェルム ラ・テール美瑛」は、地元で人気とか。食べられなくて残念!

 

そして「青い池」のこの不思議な景色は防災目的のダムに水がたまって、できたものです。水はトルコ石の色で、立ち枯れたカラマツや白樺が見えます。

 

最後は、白ひげの滝。

 

明日は、旭川です。

 

「カンパーナ六花亭」 富良野市清水山 電話:0167-39-0006

営業時間:店舗9時~17時、喫茶室9時~17時(ラストオーダー16時) 営業期間:4月28日から11月5日

HP:http://www.rokkatei.co.jp/facilities/campana/

 

「まるます」 空地郡上富良野町緑町2-1-17 電話:0167-45-3521

営業時間:11時~14時半 17時~21時45分 定休日:日曜日

 

「フェルム ラ・テール美瑛」 上川郡美瑛町字大村村山 電話:0166-74-4417
営業時間:菓子・パン・物販 9時~18時 レストラン・カフェ11時~21時 定休日:月曜日(祝祭日は翌日) HP:http://www.laterre.com/fermebiei/concept.html

 

青い池  上川郡美瑛町上川郡美瑛町白金

白ひげの滝 上川郡美瑛町白金

 

*「北海道十勝を旅する ガーデン街道を行く」 記事はコチラ

*「北海道十勝を旅する とうもろこしを食す」 記事はコチラ

*「北海道十勝を旅する ばんえい競馬の迫力」 記事はコチラ

 

*2017年8月29日現在の情報です。*記事・写真の無断転載を禁じます。

 

 

 

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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