Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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宇都宮に本店がある「餃子といえば芭莉龍(ばりろん)」が、東京・茅場町にオープンしました

宇都宮駅にある2024餃子百名店「餃子といえば芭莉龍(ばりろん)」には、いつも長蛇の列ができていますが、宇都宮に行ったら食べたい餃子のお店の一つです。手包み餃子を「まるでステーキのような餃子」と呼び、あんに使うお肉はひき肉ではなく1センチ角のお肉。厚さ1ミリの薄皮で包み、まわりはパリっ、中はジューシー、肉汁があふれ出します。

メディア試食会で橋本哲也社長は、「お酢と胡椒で食べるのがお勧め」と話していました。「特製麻辣ダレをつけるといい」と教えてくれたのは営業本部長の細内翼さん。辛すぎず味が深まります。水餃子は、焼き餃子とは違う2ミリの分厚い皮でボリューム満点。もちもちの皮は特別な味わいです。こちらは下味がついているので、そのまま食べてもいいし、好きなものをつけてもよいでしょう。

東京・茅場町のGEMS茅場町1階にオープンした「餃子といえば芭莉龍(ばりろん)」は、ニューウエーブ餃子屋として、餃子をメインに、お酒や一品料理を取り揃え、「ネオ餃子酒場」を目指しています。ランチはもちろん、仕事帰りや、友達同士で飲んだり食べたり、ゆっくりお過ごしいただきたいとのこと。

栃木にこだわり、内装には栃木県で産出される大谷石(おおやいし)が使われ、モダンな内装です。お酒も栃木の地酒を仕入れるなど、東京では手に入りにくい栃木ならではの日本酒も提供します。

メニューを見ると”餃子”、オリジナルの串物”あそび串”、一品料理の”菜と彩”は「岩のりアボカド」や「干し柿クリームチーズ」、”酒と肴”の「長芋フライ生姜タルタル」などは食べてみたいラインナップですね。そして”麺”と”箸休め”に”甘味”まで揃っています。

  

私が頂いたのは、一品料理の「鴨わさと燻製タマゴ」(1280円税別)「カレマカ(カレーマカロニの略)」(480円税別)、お酒は茂木(もてぎ)の柚子を使った「贅沢柚子サワー」。串料理である「あそび串」の中から「やみつきラム串」(580円税別)。こちら14種類の秘伝のスパイスが大量にかかっていて風味豊か。ラムが柔らかくお勧めです。

  

国産生姜と白菜を使った「焼餃子」(5個780円税別)は絶対に食べたいですし、「水餃子」(5個780円税別)もあります。「海老水餃子」(880円税別)と「ホタテ水餃子」(880円税別)を食べましたが、海老水餃子の海老がプリプリで好きでした。

麺も充実しています。「牛だし太旨麺」(880円税別)を頂きましたが、料理長が考案したもっちりした平打ち麺にスープが絡みます。このほか、米粉麺を使った「牛だしフォー」(880円税別)や極太麺を使用した「旨辛まぜ麺」(880円税別)もあり、ぜひ一度食べてみたい。

ランチタイムも使い勝手がよさそうで、焼き餃子3個と麺とのセットで1180円(税別)、6個になると1480円(税別)。どれもライスかサラダかどちらかを選びます。「牛だしフォー」はあっさりした味わいが想像できますし、夏の暑い時期には「旨辛まぜ麺」がいいかも。また、「スープに入った水餃子」もあります。

茅場町で、行列ができるかも!

 

餃子といえば芭莉龍(ばりろん)」中央区新川1-1-7GEMS茅場町 HPはコチラ

*2026年7月6日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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