Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのおでかけエンターテイメント

秋を求めて、那須高原へ!

一足早く秋を味わうために、那須高原に行ってきました。

おしゃれなカフェに立ち寄ったり、ゆっくり温泉に入ったり、アウトレットでお買い物したり、牧場で牛乳を飲んだり、たっぷり満喫。那須塩原は、御用邸もある別荘地。爽やかな空気と豊かな緑があるだけでなく、別荘族を満足させる洗練された店が多いのも魅力です。

 

東京から新幹線で1時間15分で那須塩原駅に到着。車で走ると、そこかしこに牛が!

まずは、11時半開店前に番号札をとって順番待ちをする蕎麦屋「石心」(せきしん)で1番札をとり、開店までの間「チーズガーデン那須本店」でお土産に御用邸チーズケーキを購入。

そして「石心」に向かいます。「石心」で頼んだのは、高原野菜そば。冷たいお蕎麦の上に、野菜、そして山盛りのきんぴらごぼうがのっています。味が濃いので、おつゆは少しずつ垂らして食べるようにと女将から注意事項が言い渡されました。

 

それから、パン屋さん巡り。薪で焼いたパンが石窯から次々に出てくる「NAOZO」、続いて、予定にはなかったけれど前を走っていた車が入ったので、私も~と「NASUのラスク屋さん」へ。サービスの温泉水を飲みながら何種類ものラスクを試食し、一番人気の焦がしバター風味の「こげパンだ」をヨガ仲間に購入。「ナス・ショウゾウ カフェ」のスコーンは香り高くカフェも雰囲気がいい。奥まったところにあり探しながら到着した「ベーカリ―レストラン ペニーレイン」は、レストランの入店までに30分待ち。料理が出るまでに45分という人気ぶり。森の中のテラス席が開放的で気持ち良さそう。今度はここでランチを食べてみたい。ここでは、1日900個売れるというブルーベリーパンを買いました。

 

宿泊は、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ那須」。ここは、全国各地にあるハーヴェストクラブの中でも人気の施設だとか。フロントも、お風呂も、ロケーションも、お部屋も、ベランダから広がる眺めも完璧。

 

さらに、ゴルフをされる方は、名門ゴルフコース「那須国際カントリークラブ」が隣接しているし、ペット連れの旅にも対応できるペット棟もあります。昨年11月には、「那須Retreat」という戸建てタイプの新施設も誕生しました。

フロントのあるセンター棟のほか、客室が4号棟まであって、その間にエレベータもたくさんあって、館内が複雑。ご夫婦で迷子になっている方たちを何組も見かけました。私が見取り図を作ってあげたーい!

 

翌日は、那須ガーデンアウトレットで思う存分買物して帰路につきました。

那須高原は、動物と触れ合ったり、ミュージアムに行ったり、ハイキングしたり、アウトレットで買い物したり、色々な楽しみ方ができる場所。

東京から近いし、また気軽に行けそうです。さあ、頑張って働こう!

 

 

*2018年9月25日現在の情報です *記事、写真の無断転載は禁じます

 

 

 

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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