Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき女心

第5回 結婚を決めた男性のココが格好いい

2020年、明けましておめでとうございます。

今年は公私ともに新たなチャレンジを予定している升田朋子です。そのうちの1つはミスコン出場を決めたことで、12月から始まっているビューティーレッスンを頑張っている最中です!!

 

新年を迎えるこの時期、気持ちを新たにスタートする人も多いですよね。大きな決意をする人もいます。だけどなかなか結婚については、決断できない男性が多いのも事実。

結婚を決断できない男性、それは単に覚悟が足りてないだけです。

  

女性の方が、結婚に対して憧れを持っていたり、結婚願望が強くあるイメージだと思いますし、それは事実でしょう。女性の持つ結婚へのイメージは、挙式でのウェディングドレス姿ということも少なくないので、華やかでキラキラ輝く印象に憧れを持つ女性が多いのは自然なこと。また、妊娠・出産を想定して、男性よりも早くから結婚を視野に入れています。

男性の持つ結婚へのイメージは、結婚してからの“生活”ということが多く、堅実に考える人が多いことは自然なことですね。そういったことから、男性の方が結婚に対しては責任感やプレッシャーを感じる人が多いのは事実です。「彼女を幸せにする」という目に見えないものへの責任感とプレッシャーがあるから、なかなか踏み切れないのでしょう。

そんな男性の考えや気持ちは分からなくはないのですが、結婚したいという女性が最も欲しいのは「あなたの覚悟」なんです。

経済的な安定や精神的な安心が絶対なものではないことくらい、女性はちゃんとわかっています。男性1人に任せるつもりはなく、一緒に頑張っていきたい、一緒に歩んでいけばいいと思っています。結婚を決めてくれた時に女性が最も嬉しいのは、自分に対して男性が覚悟を持ってくれたということ。「生涯を共に過ごしていきたい」という気持ちの表れ、「大切な人を大切にしたい」という気持ちの表れ、その覚悟が女性は何よりも嬉しいんです!!今はもちろん、結婚という形をとらずに事実婚など様々ありますが、それでも結婚を望む女性が多いのは、男性のその覚悟が嬉しいからです。ほかの女性とは違う、自分だけに向けられたその覚悟が嬉しいんです。

 

「形に拘らなくても」「紙切れ1枚提出するだけで」なんて言う人もいますが、形に拘らないのなら結婚という形でもいいじゃない!!紙切れ1枚提出してもいいじゃない!!「まだ自信がない…」「仕事が落ち着いたら…」「経済的に安定したら…」なんて言う人もいますが、自信は無くてもいいし、忙しいなら支え合えばいいし、経済的にも一緒に頑張ればいいだけ。

 

それっぽい言い訳並べてないで、大切な女性を大切にするという覚悟をしてください!!

できない理由ばかり並べて逃げてても、自分が格好悪くなるだけ!!

 

大好きな彼女なら、手放さない覚悟をしてください!!

大切な女性を大切にする、その決意をしてください!!

 

いつか幸せにするという不明確なものよりも、その決意が今すぐ彼女を幸せにします♡

 

どれだけモテる男性よりも、ものすごい美人を連れて歩く男性よりも、結婚して家庭を大切にしている男性は格好いいんです♡それは、大切な人を大切にするという覚悟を持った男性であること、そのための決断をできている男性であることがわかるからです。結婚だけが幸せの形ではないけれど、結婚という決断をできる男性は、やっぱり格好いいんです。

私は結婚したことで、冠婚葬祭などに夫婦として堂々と隣に立てることが本当に嬉しいことでした。冠婚葬祭などの家族としての場だからこそ、隣にいることが当たり前の存在として認められていることは、やっぱり嬉しいです。また、もし彼に何かあった時に1番に連絡がある存在になりたいとずっと思っていました。妻という立場になり、家族の中でも1番に連絡がある存在になったことは、彼と生きる覚悟をしたから得られたものです。

「自分達が想いあっていればいいよね」ということではなく、生涯を共にする決意表明をしているから認められる形が、やっぱりありますよね。

自分達が幸せであることはもちろん大前提にありますが、そのうえで社会的にもパートナーとして認められるというのは、男性のその覚悟があってこそのこと。その男性の気持ち、覚悟が、女性は何よりも嬉しいんです♡

 

 【TOMOの一言】

大切な女性がいるのなら、2020年ぜひ覚悟を決めてください!!

升田朋子

 パートナーシップアドバイザー 

 

北海道/東京/千葉/名古屋/大阪/京都/神戸/高知/福岡/鹿児島など、全国22都市以上からクライアントが逢いにくる人気の恋愛アドバイス。

 

「グサッとくる!」「刺さる!」と好評のブログは、婚活ジャンルで過去最高2位、最高で1日8万アクセス数を記録し、ブログ読者は1300人を超え、SNSフォロワー累計8000人以上。

 

自身がこれまで無意識に、感覚でやってきた考え方と工夫をノウハウとして形にして、恋愛を楽しみ、パートナーから愛されるためのアドバイスを多くの女性に届けている。「愛される言葉の使い方」を得意とし、彼への手紙やメールの添削が大好評。

 

1984年生まれ。

広島県出身、福岡県在住。夫と二人暮らし。

 

【BLOG】

今の彼で決まり!34歳 結婚したいと思われる方法

https://ameblo.jp/blue-moon-deco/

 

【メディア/セミナー】

・TSSテレビ新広島 「ひろしま満点ママ」ブロガーさんいらっしゃい 出演

・山口県下関市 婚活ラウンジ「恋リゾート」お茶会セミナー開催

・ラジオ&YouTube番組 博多美人会の「ちょっとイイ感じ♡」出演

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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