Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき女心

第8回 こんな今だからこそ「いい男」と「くず男」は明確に差がでる!!

こんにちは。升田朋子です。

全国的に緊急事態宣言が出されている今、いかがお過ごしでしょう。

我が家は、旦那さんが在宅ワークになることも難しい仕事のため、あまり変わらない日々を過ごしています。私自身も、元々おうちでのゆるゆる時間が多いですしね♡

でもやっぱり、休日に自由にデートできないので、それは少し寂しいですね。

そんな最近ですが、結婚6周年をむかえました。記念日当日は、1杯だけ乾杯しました。お祝いの外食は中止したので、休日にでもおうちディナーを楽しみます♡

今回のコロナの影響によって、結婚したいと思うようになる人が増えているそう。大切な人を大切にしたいとか、支え合える人が欲しいとかね♡

そして、同じように離婚を考えている人が増えているそうです。いわゆる「コロナ離婚」。また、在宅ワークや外出自粛などで、今までよりも距離感も近く、一緒に過ごす時間が増えることでストレスが溜まり喧嘩が増えている夫婦も多いんだそう。さらに驚いたのは、家庭に居場所がなかったり、喧嘩が増えたりしてストレスが溜まるからと、浮気相手と過ごす時間が増えている人も多いということ。

私個人的な意見としては、「いい男」と「くず男」が明確に差が表れるようになったんだなっていうところです。

家庭に居場所がないのは、今までそれを疎かにしていたから。今、急に居場所がなくなったわけではありません。今まで家庭に居場所を創ることをしてこなかっただけ。

喧嘩が増えたり、一緒にいることがストレスになるのは、これまで心地いい関係を築いてこなかったから。今、急に関係が壊れたのではなく、これまで見て見ぬふりしてきたから、今回のことで表面化しただけ。

家庭に居場所がないから、浮気相手と一緒にいる方が癒されるし居心地がいい!?

「生活」という、ある意味めんどくさい部分をパートナーが引き受けてくれているから、浮気相手とはそういう煩わしさ無しに一緒にいられるんです。恋愛ごっこだけ、楽しめるから。表面的な恋愛ごっこだけ楽しめる余裕が、既婚者がモテる理由の1つでもありますからね。

 

今、家庭が居心地悪いと感じているのなら、それは今まで積み重ねてきた結果です。それに気付かないで、パートナーとは居心地が悪いだなんて、ただ逃げてるだけ。

大切な人を大切にできず、一度は幸せにすると決めた相手と向き合うことをせずに、他で心地よさを求めて逃げてるなんて、本当に格好悪い。

こんな時だからこそ、パートナーとぶつかることを分かり合うチャンスにして、パートナーと一緒に心地よさを創っていこうとエネルギーを使える男性は、やっぱり素敵です♡

外出自粛や生活リズムの変化、見えない不安、誰もがストレスを抱えてしまっています。不快やストレスを感じているのは自分だけではありません!!

そんな今だからこそ、共に生活するパートナーとの関係を大切にして、お互いの心地よさを一緒に創り、思いやりをもって楽しみや幸せを見つけていく。一緒に居場所を心地いいものにしていける。それが「いい男」で、「紳士」です。

自分の心地よさだけを求めて、さらには他に逃げ道を創ることにエネルギーを使う「くず男」にはならないでくださいね。

 

【TOMOの一言】

ピンチをチャンスに変えられる男は、かっこいい!!

升田朋子

 パートナーシップアドバイザー 

 

北海道/東京/千葉/名古屋/大阪/京都/神戸/高知/福岡/鹿児島など、全国22都市以上からクライアントが逢いにくる人気の恋愛アドバイス。

 

「グサッとくる!」「刺さる!」と好評のブログは、婚活ジャンルで過去最高2位、最高で1日8万アクセス数を記録し、ブログ読者は1300人を超え、SNSフォロワー累計8000人以上。

 

自身がこれまで無意識に、感覚でやってきた考え方と工夫をノウハウとして形にして、恋愛を楽しみ、パートナーから愛されるためのアドバイスを多くの女性に届けている。「愛される言葉の使い方」を得意とし、彼への手紙やメールの添削が大好評。

 

1984年生まれ。

広島県出身、福岡県在住。夫と二人暮らし。

 

【BLOG】

今の彼で決まり!34歳 結婚したいと思われる方法

https://ameblo.jp/blue-moon-deco/

 

【メディア/セミナー】

・TSSテレビ新広島 「ひろしま満点ママ」ブロガーさんいらっしゃい 出演

・山口県下関市 婚活ラウンジ「恋リゾート」お茶会セミナー開催

・ラジオ&YouTube番組 博多美人会の「ちょっとイイ感じ♡」出演

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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