Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき女心

第9回 女性の生理に理解がある紳士は、他の男性と大きな差ができる!!

こんにちは。升田朋子です。

紳士な男性には知っていてほしい1つに、「女性の生理(月経)」についてがあります。

あなたは女性の生理について、どこまで知っていて、どこまで理解できていますか?そして、女性の心と身体に寄り添えていますか?

というのも、男性には体感することがないからこそ、ちゃんと知ろうとしてほしいのです。

女性の生理に対して、あまりいいイメージを持っていない男性も多いです。「イライラしてる」「不機嫌になる」そんな印象を持っている人も多く、女性の中には「生理のせいにするな」と言われたことがある人もいます。私個人的には、そんなことを女性に直接言うなんて「ありえない!!」と思います。

女性の生理による変化やしんどさについて、男性は体感することが無いので仕方ない部分もあると思いますが、だからこそ、その変化にも柔軟に対応できて思いやりのある接し方ができる男性は、他の男性と大きな差を付けます。だって「自慢のパートナー♡」になっちゃいますから!!

生理では、正常で20~140mlの出血があると言われています。それが毎月起こっているのだから、本当に大変なんです!!

140mlもの出血があれば、貧血にもなります。怪我などと違い身体が意図的に出血させようとしているのだから、腹痛もあれば腰痛だってあります。排出しようとする影響で肌荒れしやすくなったり、ものすごく強い睡魔があったりします。生理中には着たくない下着や服だってあります。食欲が増しやすくなる時期があったり、体温も微妙に上がったり下がったりしています。それだけの身体の変化、ホルモンのバランスの変化が、毎月あるのだから本当に大変なんです。

もちろん女性は、食事管理や運動、身体を冷やさないようにするなど、生理による影響を少なくしていたり、スケジュール管理をしたり、意識的に上手に付き合っています。それでも完全にはコントロールできないんです。慣れてはいるものの、ご機嫌になれることでもなく、「上手く付き合っている」ものなんです。

そんな時に、思いやりを持っている男性、気遣ってくれる男性は、「他の人とは違う!」となります。「体感できないから」「分からないから」「知らないから」と、分かろうともしない男性が多い中で、女性の身体にも心にも気遣ってくれる男性は、「中身が紳士」な男性として、女性にとって自慢のパートナーになります。

ただこれは、特別なことをする必要はないんです♡

イライラしやすくなっていても受け流してくれればいいんです。女性自身も、イライラしてしまって申し訳ないと思っています。思っていてもコントロールしきれないから、やっかいなんです。だからぜひ、受け止めて、受け流してください♡

動きたくなかったり、ものすごい睡魔がきてるときに、それを責めることなくゆっくりと休ませてくれればいいんです。「いつも通り」をすることが、いつもより頑張りが必要になるときに、「手を抜いていい」「ゆっくりしたらいい」と言ってください♡

 

子供の有無に関わらず、妊娠・出産という大切な役割を果たす機能がある女性の身体、「分からない」で終わらせずに、寄り添い気遣える紳士でいてください。

【TOMOの一言】

お腹が痛いとき、彼がお腹に手をあてて「しんどいね」「毎月大変だよね」って言ってくれるだけで、優しい気持ちになれる♡

升田朋子

 パートナーシップアドバイザー 

 

北海道/東京/千葉/名古屋/大阪/京都/神戸/高知/福岡/鹿児島など、全国22都市以上からクライアントが逢いにくる人気の恋愛アドバイス。

 

「グサッとくる!」「刺さる!」と好評のブログは、婚活ジャンルで過去最高2位、最高で1日8万アクセス数を記録し、ブログ読者は1300人を超え、SNSフォロワー累計8000人以上。

 

自身がこれまで無意識に、感覚でやってきた考え方と工夫をノウハウとして形にして、恋愛を楽しみ、パートナーから愛されるためのアドバイスを多くの女性に届けている。「愛される言葉の使い方」を得意とし、彼への手紙やメールの添削が大好評。

 

1984年生まれ。

広島県出身、福岡県在住。夫と二人暮らし。

 

【BLOG】

今の彼で決まり!34歳 結婚したいと思われる方法

https://ameblo.jp/blue-moon-deco/

 

【メディア/セミナー】

・TSSテレビ新広島 「ひろしま満点ママ」ブロガーさんいらっしゃい 出演

・山口県下関市 婚活ラウンジ「恋リゾート」お茶会セミナー開催

・ラジオ&YouTube番組 博多美人会の「ちょっとイイ感じ♡」出演

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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