Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき耳学〜耳のルーツ〜

いよいよ来週にせまってきた即位礼正殿ですが

 

実は日本の成り立ちには《耳》が大きく関わってきます。

 

耳のつぼは胎児の形に対応して存在する。

 

どういうことかというと、耳の下部(みみたぶ)には頭部に対応したつぼが、

耳の上部には脚や手に関連したつぼが、

耳の一段凹んだ部分(くぼみ)には内臓に関連するつぼが存在します。

耳つぼはお腹に入っている状態の胎児と同じように配置されているのです。

 

知れば知るほど、耳というのは人体にとって何か使命を持って存在するのを感じる

日々なのです。

 

【耳には意思がある】

それを感じられるエピソードがあります。

 

あなたは古事記をご存知ですか?

天照大神(アマテラスオオミカミ)、イザナギ、イザナミ、ニニギノミコト、スサノオ、

大国主(オオナムチ)あたりが有名なところでしょう。

 

昔から寝る前にお母さんに読んでもらった桃太郎も浦島太郎も一寸法師も天狗も地蔵も。

 

全て古事記に登場する神様を由来とする物語。

 

その中でアマテラスオオミカミとニニギノミコトが祖母と孫というのはご存知の方が

多いかと思いますが、

(この事が由来して天孫降臨なのですね)

出典(八百万の神大図鑑)より

その間は誰なんだ?!と思ったことはないですか?

 

多少情けない登場ですが、それこそがアマテラスオオミカミの息子の【アメノオシホミミ】。

 

アマテラスオオミカミから『地上を治めなさい』と言われ、

『え、ちょっとオレむりかも』と『そうだ、息子のニニギにさせちゃえばいいじゃん』

 

と権利をあっさり放棄した息子。

 

典型的な二代目ぼっちゃまです。

 

完全にダメダメ息子と思われがちな息子ですが、実はすごい事をしたお方。

やはりあなたも天つ神だったのね・・・

 

 

アマテラスオオミカミ(天つ神)より先に存在した神様(上つ神)の中の《タカミムスビ》

の娘を娶った男こそアメノオシホミミ。

 

天つ神と上つ神の血の融合を果たした男の子がニニギノミコトなんです。

 

神様事を全く興味ない方や日本神話をご存知ない方はなんの事か意味不明のこの事柄ですが。

 

このニニギノミコトから通じる血脈が現皇族ということは広く周知されています。

 

【アメノオシホミミノミコト】

漢字で書くと、

 

【天忍穗耳尊】

天に忍ぶ穂から耳を澄まして地の声を聞くことを選んだ神様です。

耳は尊い 

後藤 恵

ブライダル耳つぼジュエリー®協会代表

日本フラワーソープ協会 理事
一般財団法人アンガーマネジメント協会 ファシリテーター

 

ブライダル業界初のアイテムであるブライダル耳つぼジュエリー®を展開
コラボ先としては桂由美ブライダルハウス様
恵比寿「アクトスクエア」内 Duo DOMO様、渋谷Angepatio様 etc.

耳から健康や美容、メンタルまでアプローチする技術を伝承し、未来の変革期に柔軟に対応できる人材を協会を通して養成中
結婚式の新婦様、新郎様の突発的な心身トラブルに当日耳から働きかけ快適で心に残る記念日を演出

【ブライダル耳つぼジュエリー協会東京本部】
東京都中央区銀座8丁目18ー14 アネーロ銀座302

HP : bridal-ear.com

Mail : info@bridal-ear.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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