Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき耳学:耳はあなたのすべてを語る。内観力アップに耳を活用

あなたは内観を高める時、どのような手法を活用していますか?

 

自分の思考やビジョン、特性をあなたはどれだけ把握していますか?

例えば瞑想。自分の状態を俯瞰的に判断するために良い時間を作ることは今後の発展に対しての最短ルートを構築していくことにつながります。

 

みなさんこの時間を大切にしている方も多くいらっしゃることでしょう。

 

あなたの体と心の状態。実は意外な場所で把握することができます。

それはいつも音を聞くために活用している部分である耳。

 

その中でも眼鏡をかけたり、マスクを固定するための活用でおなじみの耳の外側(外耳といいます)の部分にそのポイントがあることをご存じでしょうか?

 

下の絵を見てあなたの耳に触れてみてください。その部分で痛みを感じる部分。

そこが今あなたの体がSOSを発している部分と符合していることに気づくと思います。

図のⒶ、ここを人差し指と親指で挟んで押さえてみましょう。痛みはありますか?

 

押さえるときのコツは指の骨と骨でそのポイントを挟むこと。

指のひらとひらで挟んだ時と明確に痛みが変わるのがわかるでしょう。

より状況を把握するために、骨と骨を意識して挟むようにしてくださいね。

 

さて、ここで何がわかるかというと、Ⓐが痛い方は眼がお疲れを発しています。

パソコンでの作業が多い方、目のかすみや乾燥、小さい字が見えづらいなと思っているあなたは、

もしかしたら眼の疲れをとるだけで解消できることがあるかもしれませんね。

 

Ⓑが痛いという方。そんなあなたは首に負担がかかっていませんか?

ストレートネック、俯きながらするお仕事、緊張しやすい方やずっと同じ姿勢で過ごしている方などが当てはまる方が多いかもしれません。

 

© が痛い方。ここは主に首より方が辛いと思っている方が多いかもしれません。

肩も、首も痛いです。と思っているあなた。本当にお早めに対策をしていきましょう。

 

Ⓓが痛い方は腰に負担を感じている方が多いでしょう。

車での移動が多い方。スポーツをしていた方。もしくは現在スポーツをしている方。

座る時間の多い方も立ち姿勢の時間の多い方もここは痛いという方が多いかもしれませんね。

 

今回はこのように体調に焦点を当ててあなたの現状把握をしてみました。

これはあなたが気づいてなかった体の不調箇所もあったでしょう。こういった気付きを早めに得られることで、蓄積された不調の爆発による活動停止に追い込まれる危険を回避することにもつながります。

自分の現状を把握するって本当に大切ですね。

 

このように耳であなたの状態が把握できると分かれば、耳の活用がさらに気になってきますよね。

そのとおり、耳を活用することで、あなたの未来は大きくかじ取りが変わってきます。

 

これからの時代のキーワードは自己認識。あなたを掘り深めるためのヒントは耳にあるって。

そんな時代はもう始まってますよ。

 

耳をさらに知りたいあなた。

ぜひ一度、耳鑑定®、耳つぼの体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

あなたも知らないあなたの内なる声。聞ける窓口は≪耳≫に眠っていますよ。

 

後藤 恵

ブライダル耳つぼジュエリー®協会代表

耳鑑定®協会 代表
一般財団法人アンガーマネジメント協会 ファシリテーター

 

ブライダル業界初のアイテムであるブライダル耳つぼジュエリー®を展開
コラボ先としては桂由美ブライダルハウス様
恵比寿「アクトスクエア」内 Duo DOMO様、渋谷Angepatio様 etc.

耳から健康や美容、メンタルまでアプローチする技術を伝承し、未来の変革期に柔軟に対応できる人材を協会を通して養成中
結婚式の新婦様、新郎様の突発的な心身トラブルに当日耳から働きかけ快適で心に残る記念日を演出

【ブライダル耳つぼジュエリー®協会東京本部】
東京都中央区銀座8丁目18ー14 アネーロ銀座302

HP : bridal-ear.com

Mail : info@bridal-ear.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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