Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき耳学:耳を澄ますべきは耳

耳を澄ますべきは耳

【耳は毎日変化する】

耳の変化は体調の変化に伴い変わる。また思考によっても変化する。

あなたの今日のメンタル状況が耳に変化をもたらすのです。

あなたはいつも一緒に過ごす方をどうやって気遣っていますか?

一緒にいる方が今日も元気で通常運転中なのか?

気にしたことはありますか?ご自宅や会社でお隣にいる方についてはいかがでしょう。

あなたに『大丈夫?』と話しかけてくれる人はどんな人でしょう。

大丈夫?と聞く以上あなたは周りから見て大丈夫そうではなかったのでしょうね。

咳をしていたり、

マスクをしていたり、

顔が赤かったのかもしれません。

そんなあなたに対して『大丈夫?』と声をかけてくれる方はきっとあなたの様子を毎日しっかり見てくれているんだと思います。

そんな気遣いができる方というのは大変魅力的で、女性であればよい妻、よい母、よい嫁になるんじゃないかと、

妄想の中では

『お~い、お茶』

なんて言ってる姿を思い描くでしょう。

それほどまでに人の心を捉えるためには、条件や容姿などではなく、

気遣い、気配り、思いやりという要素がより大切になってくることを感じるでしょう。

仕事に於いてもそうです。

どれだけ相手のことを深く思い、今どういった問題を抱え、何と声をかけてもらいたいと思っているのか。

そんな相手を思う時間の長さは信頼を積み重ね、この人となら仕事を分かち合いたい。と思わせるに充分な関係を築いていくことになります。

私はまず、会った瞬間に耳を拝見します。

そしてゆっくり、ゆっくりと、

話の流れの中でその人が日常の中で抱えた問題に近づいていきます。

それはわざわざアラを探して痛いところを突くと思われることもあるでしょうが、

本質は耳から発信されているサインは一体誰のためのものなのか?というところにあります。

耳から発信されているサインは《身体のご主人さま、どうか気づいて》という全身から託されたモールス信号の役割があるからなのです。

私が耳を気にしてしまうのは、

体から発せられるサインについて私だけが把握できるからです。

ときにそれは悲鳴として聞こえます。

チリ鉱山での救出劇のようではないですか。

内臓は鉱山の中で信じて救出を待つ鉱夫さんたちです。

ある一点のみから外への発信が許されています。

その一点から自分たちの窮状を伝え、どうにかして外からの意識を中に向けようとします。

耳から発信されるサインを全人類がしっかりと受け止め、そこから導かれる適切な対応こそが、

外からの対策を信じて待つ身体の内部の箇所からの信頼に応える術なのです。

ぜひみなさまも耳からのサインをしっかりと受信してください。

サインの読み解き方

1.耳にそっと触れます

2.耳の下部にある耳たぶをギュッと押さえてみましょう。

そこに痛みがある方は、今日はしっかりと睡眠を取ることをオススメします。

そうすれば、明日は目覚めもよく、視界もいつもより明るい世界を知ることとなります。

3.耳の上部のまぁるく孤を描く縁を触ってみてギュッと押さえてみてください。

そこに痛みがある方は、今日はよく足をお使いになったようですね。

足や膝、腰に負担が多くかかっているようです。

ぜひ足を投げ出した状態でかかとを軸にして足首を左右に扇のように振ってください。

片足づつ3分ほど。明日の仕事の移動での足取りが軽やかになってきます。

このように、ご自身の耳をたまに触ってみて、

ここが痛いのはどういった意味があるのかな?

と気にかけてみてください。

そうすることであなたは1番大切な自分の身体について、

自分で気遣いをすることができるようになります。

必要なのは検査の結果の数値ではなく、

あなたがしっかり身体の隅々までの状態を把握できている状況にあるか。

そこが人生100年を楽しく、充実して健康に過ごすための

大きなターニングポイントになるでしょう。

あなたの耳を見せにきてください。

今のお悩み、足りない要素、思考の傾向などが総合的に耳から読み解くことができますよ。

耳の神秘はまだまだ解明され始めたばかり。

【耳鑑定師®】の私にご相談を。

後藤 恵

ブライダル耳つぼジュエリー®協会代表

日本フラワーソープ協会 理事
一般財団法人アンガーマネジメント協会 ファシリテーター

 

ブライダル業界初のアイテムであるブライダル耳つぼジュエリー®を展開
コラボ先としては桂由美ブライダルハウス様
恵比寿「アクトスクエア」内 Duo DOMO様、渋谷Angepatio様 etc.

耳から健康や美容、メンタルまでアプローチする技術を伝承し、未来の変革期に柔軟に対応できる人材を協会を通して養成中
結婚式の新婦様、新郎様の突発的な心身トラブルに当日耳から働きかけ快適で心に残る記念日を演出

【ブライダル耳つぼジュエリー協会東京本部】
東京都中央区銀座8丁目18ー14 アネーロ銀座302

HP : bridal-ear.com

Mail : info@bridal-ear.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

おすすめのたしなみ