Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき耳学:記憶力とは年齢に比例しないもの。耳からできる記憶力アップ術

みなさま一年もいよいよ大詰めとなりました。

みなさまの新しい知識として【耳】が果たす様々な可能性の広がりをご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

 

まだまだ人間の身体っていうものは未知の領域にあふれているものですね。

 

令和という時代の始まりはまさに天照大神さまのご加護に満ちたものでした。

 

 

みなさまは令和の素晴らしい式典の日となった「即位礼正殿の儀の行われた日」がいつだったか正確にいえますか?

その日が大変記憶に残る日だったのはなぜでしょう?

 

天皇の晴れやかな式典に多くの外国の方々の祝賀の訪日、平安時代からの変わらぬ厳かな儀式、装束、さらには低く空を加護するように横たわる二重の虹の素晴らしい奇跡など。

 

多くの方の記憶に残るにふさわしい一日となりました。

 

記憶が刻まれるとき、そこには大変重要となるキーワードが存在します。

 

それは「感情のさざなみ」。

 

記憶と感情は大変密接な関係があります。

たとえば中学校の授業中の記憶でも、今でも記憶に残るその1ページには必ず先生や他の誰かからの何らかの感情を揺さぶられる出来事があったはずなのです。

 

逆に言うと「記憶をとどめたい際」にも感情が大変役に立つということもあります。

 

実は年を重ねることで「本当に機能しなくなる」ことは「記憶力」ではなく、「感情力」なのです。

 

年とともに感情が高ぶらなくなる、感激することが減少することにより、記憶にとどまりにくくなるということとなるのでしょうか。

これは記憶を司る海馬と扁桃体という感情を司る部位の配置関係に関係性を見ることができる。

 

扁桃体を通った後にその記憶が海馬に入っていく。記憶というのは重要性の少ないものに関しては消去されていくためその選別のための要因の一つが扁桃体の活動なのでしょう。

 

ではいつも感情豊かな感受性を持つことで記憶力のキープに役立つのではないか?

記憶力というのはどの年代であっても「欲しい」スキルの一つでしょう。

 

年が明けるといよいよ《受験》シーズン。

 

しっかりと記憶力を高めたいところですよね。

 

そんな場合に耳を活用した「記憶力アップ」メソッドをお伝えします。

 

しっかりと感情を豊かにし、記憶力を高め、さらに豊かな表情で記憶にも残る人物になるとまさに一石二鳥ですね。

 

【感情をしっかり受信!記憶力アップメソッド】

 

1.まず、耳たぶを人差し指と親指ではさみ斜め上に引き上げる

2.耳の縁に沿って指をだんだん上に上げていく。数カ所をつまみその都度斜め上に引き上げる

3.耳の上まで到達したらまた耳たぶまで反復していく

4.次に同じく耳たぶをはさんだまま指をぐるぐるすり合わせていく

5.ぐるぐる円を書きながら耳の上の方まで縁に沿って指を上げていく

6.耳が温かくなってきたら耳たぶの中心から最下部を特にもみほぐしていく

7.耳の穴の横に指を入れ、耳を横に伸ばしたあと顔の方に耳を倒す

 

このメソッドで受験期の方々も免疫力を高めながら記憶力アップを目指せます。

ぜひご家族でお試しくださいね。

 

令和最初の初春がみなさまに最高のお正月となるよう、ご多幸をお祈りし、今年最後のコラムとさせていただきます。

来年もどうぞ【耳のプロフェッショナル】である私とブライダル耳つぼジュエリー協会をよろしくおねがいします。

後藤 恵

ブライダル耳つぼジュエリー®協会代表

日本フラワーソープ協会 理事
一般財団法人アンガーマネジメント協会 ファシリテーター

 

ブライダル業界初のアイテムであるブライダル耳つぼジュエリー®を展開
コラボ先としては桂由美ブライダルハウス様
恵比寿「アクトスクエア」内 Duo DOMO様、渋谷Angepatio様 etc.

耳から健康や美容、メンタルまでアプローチする技術を伝承し、未来の変革期に柔軟に対応できる人材を協会を通して養成中
結婚式の新婦様、新郎様の突発的な心身トラブルに当日耳から働きかけ快適で心に残る記念日を演出

【ブライダル耳つぼジュエリー協会東京本部】
東京都中央区銀座8丁目18ー14 アネーロ銀座302

HP : bridal-ear.com

Mail : info@bridal-ear.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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