Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき耳学 vol.3

 

耳別、契約締結の確率を上昇させる

 

ブライダル耳つぼジュエリー協会代表 後藤 恵です。

耳にフェティシズムを感じる私は、耳の謎を解明していくという使命に駆られています。「耳」からメンタル、ビューティ、ウェルネスすべてを網羅してしまいたい耳欲張りを追求中です。

 

前回は耳から見た女性の口説き方をお伝えしましたがいかがでしたか?

もし耳別女性の口説き方を成功された方はぜひご連絡を!

 

さて この度 めでたく【耳鑑定®】という名称で知的財産を得ることができました。

 ここからは心理学としての「耳」の神秘をみなさまにお伝えして行けたらと思っています。

 

いつも鏡を見ると必ず目にしているはずの耳。

しかし、あまりにも日常すぎる存在のため、きっとそう意識することなく生きてきた部分だと思います。

 

しかし耳を知ると見える景色が変わってきます。

 

耳からあなたの全てを丸はだかにしていきます。

 

さてあなたは仕事の契約を締結する際にこう思ったことはないですか?

 

【相手の心が見えたらもっと簡単なのに】

 

その願望。耳が叶えてあげますよ。

例えばお客様が「斬新なものが好き」か「古典的なものが好き」かで提案の方法が変わってくるでしょう。

 

斬新なものが好きな人であればあなたの提案の中には

「最新の」

「まだ誰も使っていない」

「誰よりも早く」

「今までにない」

というフレーズが溢れてくるでしょう。

 

しかし、古典的なものが好きなクライアントさんでしたら、この提案は的外れとなってしまいます。

 

その場合は、

「最新にして古来の実績からの技術を踏襲しており」

「まだ誰も使っていないものですが、綿密な試験段階を経たうえでエビデンスの確かな」

「誰よりも早くにこの確かな技術を理解する目線をもった御社に」

「古典的かつ今までにない」

といった言葉に置き換える必要があるのです。

 

そういった切り替えができる部下を育てたい。

そんな意見をよく聞きます。

 

誰でも、簡単に、そのフレーズ選びができるようになる心理学としての耳。

気になりませんか?

 

クライアントさんが男性であった場合を見ていきましょう。

男性の左耳をご覧になってください。

Type1 自己犠牲リーダータイプ】

クライアントさんに会った際、耳をまずご覧ください。

その彼の耳たぶ部分の中心に赤みがある場合・・・

 

 

彼は正義感が強く自分の周りにいる人はすべて自分が庇護する対象だと思う方です。

 

周りにいませんか?よく役割を決める際に名前を挙げられやすい方。

そんなタイプだと思ってください。

 

団体ツアーだと添乗員さんの真後ろにいて添乗員さんの言葉をみんなに伝える役をしているような方です。

 

自己に対するノルマを課し、

完成度が高く、

自分に対して厳しく、

人にも自身の価値観を基準とした常識を求めてしまいます。

 

だから常々自分の価値観に沿わない人を見るとイライラしてしまう。

 

しかし、自己欲求で動くことを最大限に抑制しているため、

大変信頼を置かれます。

「彼に任せておけば大丈夫だろう」

と周りも考えます。

 

彼は大変自己犠牲の精神が高いタイプ。

そしてそのことについて不満はなく、むしろ達成感を求めてやり遂げて行くのです。

 

 

ではこのようなタイプに対して、どんなフレーズが有効となるでしょうか?

 

それは、ズバリ「みんなのために」です。

「みんなのためになる」

「全員の利便性が高まる」

「一般的に大変要望の高い」

「まずは今後続いていく方のためにあなたが」

 

そして自身の誠実さをアピールしましょう。

「なかなか妥協できない性格なので全力の少し上をいつも目指してしまうのです」

「人のためなら頑張れる自分がいます」

「目的までの道をショートカットするより着実に進むのが好きです」

「自分が頑張ることで助けられている人がいることに嬉しさを感じる」

 

そう、これらはクライアントさん本人の気質であり、同じタイプに信頼を感じる傾向にあります。

 

「◯◯さんはいつも率先してみんなのためにと動いているので尊敬します」

と、みんなのためにというフレーズを入れつつ褒めるというのも有効です。

 

なぜなら、委員長タイプの人は能力の高さゆえ上役から褒められる事はあっても、

なかなかみんなのために動いていることを認識されず同じか下の役職から褒められることが少ないからです。

 

生活でいうとインフラのようなもの。

「水があってよかった」

「電気が通っててほんとに嬉しい」

 

なんて日常でそう意識することはありませんよね。

 

能力の高さゆえ、「できて当たり前」「いつもどおり」

と思われている人には、こうして言語化して具体的に褒めていくことが喜ばれる要素となり、

信頼を築くことにより契約が達成される確率が上がるのです。

 

目は口ほどにものをいう。

耳は口以上に主張する。

あなたはもう、耳から目が離せないはず。

 

 

耳鑑定®をご希望の方は、

下記プロフィール内のメールアドレスまたはHPまでお問い合わせ下さい。

 

耳つぼを活用したストレスケアセミナーも企業様の研修テーマとして大変好評いただいております。

後藤 恵

ブライダル耳つぼジュエリー®協会代表

日本フラワーソープ協会 理事
一般財団法人アンガーマネジメント協会 ファシリテーター

 

ブライダル業界初のアイテムであるブライダル耳つぼジュエリー®を展開
コラボ先としては桂由美ブライダルハウス様
恵比寿「アクトスクエア」内 Duo DOMO様、渋谷Angepatio様 etc.

耳から健康や美容、メンタルまでアプローチする技術を伝承し、未来の変革期に柔軟に対応できる人材を協会を通して養成中
結婚式の新婦様、新郎様の突発的な心身トラブルに当日耳から働きかけ快適で心に残る記念日を演出

【ブライダル耳つぼジュエリー協会東京本部】
東京都中央区銀座8丁目18ー14 アネーロ銀座302

HP : bridal-ear.com

Mail : info@bridal-ear.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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