Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のための彼女ストレッチング【バストアップストレッチ】

バストアップストレッチ

若いころって、お胸が真ん中に寄って、真ん丸してたのに。気が付いたら、横に広がっている!!という女性の声を、よく耳にします。

実はこれ、猫背も影響してるのです。

猫背になり、肩が内側に入ってしまうと、伸ばされた背中に引っ張られ胸が左右に伸びてしますのです。

もちろん、年齢による筋力低下も関係しますが、それだけが問題ではないのです。

脂肪は筋肉の上に乗っていますので、その筋肉が悪い姿勢やストレッチ不足で萎縮してしまうと、もちろんお胸の脂肪も外に流れたようになって当たり前。

何と、そのお悩みもストレッチで解決!!夢のような、本当の話です。

が、しかし、お胸を真ん中に寄せるバストアップストレッチは、一般的なストレッチ専門店ではやりにくい?出来ない?手技なのです。

と言いますのは、お胸をダイレクトに握って行いますので、当店の美ボディストレッチ整体院のように女性専門店でないと、難しいのです。

さて今回は、彼女ストレッチングだからこそお二人で出来る、そのバストアップストレッチをご紹介します!

写真のように、女性は横向きに寝ます。

その女性が後ろに倒れないように、男性が後ろから太ももで支えるように座ります。

まず、①の箇所を深く大きく強く握り矢印のほうに力強く引きながら、腕を軽く矢印の方に引きます。

次は、②の箇所を同じように握ぎならが繰り返します。

最後は、③の箇所、ここはしっかりとお胸の脂肪を筋肉を握り、同様に繰り返します。
ストレッチが出来ていない筋肉ですと、かなり痛みを伴うかもしれませんが、お胸の筋肉(胸筋)は大きな筋肉なので問題ありません。

ダイナミックに、力強くストレッチをする事で、たった1回で驚く効果が出ます。ぜひ、お試し下さい。

そして最後が、お胸の筋肉を鍛える筋トレです。胸の前で両手を慌て、ギューーーッと強く両手を押し当てましょう。これだけで、胸筋が鍛えられてバストアップになります♪

翌日、筋肉痛になるぐらい強く出来ると効果的です!!

美ボディストレッチ整体院

代表 梶山亜矢子

 

 

 

子供の頃からぽっちゃりだった私は、数々の食べないダイエットを繰り返した結果、40歳で驚くオバサン体型になってしまいました。

そこから心機一転、運動と食事、そしてオリジナルストレッチを組み合わせ、わずか1年でベストボディジャパン横浜大会にて準グランプリを頂き、その後3年間に渡り出場大会全大会入賞をさせて頂いております。

また、高校生から続けていたバイクレースのモトクロスでは、海外レースを始め、全国大会にも出場していましたが、30歳で再起不能の大転倒をし、両膝骨折、内側靭帯切断という大怪我をしました。病院の先生からも諦めるよう言われた、90度以上曲がらなくなった膝の後遺症を、3年かけてストレッチで完治させる事ができ、今の仕事へ繋げております。

今までの経験から、「諦めなければ今より必ず良くなる」をモットーに、これからも、年を重ねるごとに更なる美ボディを作り上げて参ります。

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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