Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき耳心理学

紳士が知るべき耳学 vol.2

 耳別、女性の口説き方 Type4

ブライダル耳つぼジュエリー協会代表 後藤 恵です。

耳にフェティシズムを感じる私は、耳の謎を解明していくという使命に駆られています。「耳」からメンタル、ビューティ、ウェルネスすべてを網羅してしまいたい耳欲張りを追求中です。

 

前回は耳から見た女性の口説き方をお伝えしましたがいかがでしたか?

もし耳別女性の口説き方を成功された方はぜひご連絡を!

 

耳というのはこのように今まで知り得なかった情報を得ることができる場所なのです。

さらにはすぐに見ることが可能な場所ですので、心理の把握が容易となります。

 

もし、あなたが私のもとで耳についての学びを得ると・・・

きっと見える景色が変わってきます。

 

私の前に耳をさらけ出す勇気をもって会いに来てください。

 

 

さて、前回の耳別女性の見分け方ですが、実はもう2タイプの女性がいるのです。

もちろん知りたいと思いますよね?

当然あなたのポジション取りは女性の右側でお願いします。

 

Type4  お姫様抱っこタイプ】

 

あなたが好みのタイプの女性に出会ったとき、耳をまずご覧ください。

その彼女の耳たぶ部分の外側に赤みがある場合・・・

彼女を最大限、お姫様として扱ってあげてください。

 

「可愛いよ」「きみは誰よりも美しい」

「きみしか見えない」「南の島で二人きりで過ごしたい」

 

思いつく限りの褒め言葉で彼女を飾ってあげてください。

 

そうすることで最初は疑っていた女性もきっとあなたに対しては警戒を解くはず。

逆に他の男性からのアプローチに嫉妬している姿を見せるとよりよいでしょう。

 

ただ、こちらの女性、一つ難点があります。

それは、「お姫様扱いをいつも、いつもすること」

 

彼女は常に安心と喜びを求めます。

 

ちょっと慣れてきて、あなたが通常運転を始めた途端・・・

 

「最近なんだかつめたい」

「なにかあった?」

「もう私のこと可愛くないの?」

 

とあらゆる質問を投げかけてしまいます。

リスク回避対策として、いつも同じように彼女の心に安心と喜びを提供してください。

 

 

サプライズ好きもこの女性の特徴です。

何もない通常の日のサプライズブーケやサプライズプレゼント、サプライズ旅行・・・

だって彼女は尽くされたい女性ですもの。

 

女性はタイプによってこれだけ対応を変化させないといけないのですよ。

 

いかがでしょうか?

 

目は口ほどにものをいう。

耳は口以上に主張する。

 

あなたはもう、耳から目が離せないはず。

後藤 恵

ブライダル耳つぼジュエリー®協会代表

日本フラワーソープ協会 理事
一般財団法人アンガーマネジメント協会 ファシリテーター

 

ブライダル業界初のアイテムであるブライダル耳つぼジュエリー®を展開
コラボ先としては桂由美ブライダルハウス様
恵比寿「アクトスクエア」内 Duo DOMO様、渋谷Angepatio様 etc.

耳から健康や美容、メンタルまでアプローチする技術を伝承し、未来の変革期に柔軟に対応できる人材を協会を通して養成中
結婚式の新婦様、新郎様の突発的な心身トラブルに当日耳から働きかけ快適で心に残る記念日を演出

【ブライダル耳つぼジュエリー協会東京本部】
東京都中央区銀座8丁目18ー14 アネーロ銀座302

HP : bridal-ear.com

Mail : info@bridal-ear.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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