Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

銀座の街で気軽に飲める「銀座街バル2026」。

老舗のバーをのぞいたり、テーブルチャージなしでリーズナブルに楽しめたり、この機会に試して銀座の街を我が物顔で歩けたら、スマートかもしれません。3枚つづりのチケット制で、1枚につき街バル特別メニュー1フードと1ドリンクを楽しめます。初めてのお店も、チャレンジしてみることができそうです。

「銀座街バル」は今年で11年目。チケット制ですので、チケットさえ持っていれば選りすぐりの64店舗で食べたり飲んだりできます。私は、ここ3年ほど、毎年、楽しみに伺って、お気に入りが何店舗かできました。

今回、行ってみたのが、まずは「HESTIA」。

広々としたレストランです。こちらの「銀座街バル」メニューは、ローストビーフ、フライドポテト、HESTIAサラダの3品の中から1品と、飲み物は生ビール、グラスワイン、ハイボール、ウーロンハイ、ジャスミンハイ、カクテル、ソフトドリンク等の中から1つ選びます。2人で行っているので、写真の料理は2人分です。

続いてスペインバル「Hola!Ginza7」。

「銀座街バル」メニューは、シェフのおまかせタパス盛り合わせと、スペインバルの定番アヒージョから2品。アルコールのメニューから1つ。アヒージョもタパスも美味しかったです。こちらも同じく、料理は2人分。

   

マスコミ向け体験会では、洋酒博物館の北村代表が「最近はインバウンドの顧客が多く、日本人は若い人が減っている」と話していました。銀座の街も、変貌を遂げています。

今年は限定販売で、クラフトビールを醸造する「orca銀座醸造所」で銀座街バルオリジナルビール「銀座時間」を2種類販売しています。「500年前のビール」と「500年後のビール」がそれぞれ100本。街バルチケット1枚で1本購入できます。全く違う2本を味わってみるのもいいかもしれません。

チケット引換所(松屋銀座8階特設カウンター、特設販売ブース)で参加チケットを受け取ってからスタート。1枚で1ドリンク、1フードの3枚つづりで前売り5000円、当日5800円。マップを見て気になる店を探して訪ねてみてください。私の持っている3枚つづりのあと1枚、どこに行こうかしら~。

*2026年4月17日現在の情報です*記事、写真の無断転載を禁じます。HPはこちら

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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