Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

10年保証のフライパン キッチンブランド「CORELLE(コレール)」

アメリカのキッチンブランド「CORELLE(コレール)」のフライパンが、日本で販売を始めて約1年。累計販売枚数約15万枚を突破したそうです。1970年にアメリカで誕生した「CORELLE(コレール)」は、欠けや破損に耐性のあるガラス製食器の全米ナンバーワンブランドとして世界24カ国以上で親しまれています。2024年からは、こびりつきにくいフライパンを独自の技術(DuraNanoデュラナノテクノロジー)で開発し、世界6か国で展開しています。

外側はステンレス鋼、中間層にアルミニウム、内面にチタン、ジルコニウム、セラミック粉末を超高熱レーザーで融合加工したステンレスの3層構造。ステンレスをその他の金属と融合させることで、目に見えない凸凹を作り、こびりつきにくくしています。蓮の葉が水をはじくロータス効果と同じような効果を金属加工で実現するという技術は、フライパンでは初めて使われました。

私自身を始め、軽くて後始末も簡単なフッ素コーティングのフライパンを使っている方が多いと思いますが、それは金属にフッ素を塗布し化学コーティングしたものです。一方こちらは、金属自体を加工するためコーティングがはがれません。地上に長期間滞留すると言われている有害物質を出さず、PFASフリー、セラミックフライパンで使われるシリコーンオイルフリーの製品です。金属のヘラや金属製のキッチンツールを使えます。また、IHやガスで使え、強火での調理やオーブン料理も可能です。

全世界共通で10年保証がついています。内面がこびりつきにくいというノンスウティック性能が機能しない場合に適用されます。市販の洗浄剤で洗ってもこびりつきが取れない場合は、保証が適用されるかどうかお確かめください。

アンバサダーで、星付きレストランを含む10店舗以上のレストランを経営する澤田シェフが実際に使ってみせてくれました。使ったのは、ひとつで焼きから、炒め、煮込みまで対応できる深型で丸みのあるWok panウオックパン28センチ。

エビと焼豚の炒飯

卵を半量炒め、取り出しておく。次に海老を焼いて取り出す。再度油をひいて残りの卵を入れ、半熟になったらご飯を入れてよく炒め、ご飯に卵を絡める。塩、鶏ガラスープで味をつけ、焼き豚を入れてよく混ぜる。醤油、コクを出すためのオイスターソースを入れ、中華スープ(水でも可)を少し入れてご飯をふんわりさせ、最後にレタスを加えてさっと炒めてできあがり。

このほか、トマトと大葉の餃子と、麻婆豆腐を頂きました。どれも美味。さすがです。

このたび、新しいサイズのフライパン2種類と、ソースパン2サイズ、キャセロール1サイズが登場しました。少量調理のための16センチ、一度にたくさん可能な30センチ、煮込みに使えるソースパン16センチと18センチ、キャセロールは20センチです。

さぁ、私も試してみよう。まずは炒飯から。うまくできるかしら。

HPはコチラをご覧ください

*2025年10月29認知現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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