Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのエンターテイメント

13回目 ロフトのコスメフェスには今、必要なアイテムが揃っていました

マスクをする毎日に気持ちは落ち込み気味。頬紅やリップはつけず、メイクも崩れがち。それでも、少しでもおしゃれしようというラブリーな女性たちは、色々と工夫しています。

今回のロフトのコスメフェスティバル2020年秋冬は、マスクメイクにあう秋のトレンドを取り入れたアイカラー落ちにくいリップ、そしてお家時間を優雅に過ごすためのケア用品が多彩に並んでいます。

全国のロフトとロフトネットストアで開催中で、展開している渋谷ロフト1階か銀座ロフト2階を覗いてみてください。ロフト限定アイテム57種類を含む全422種類がラインアップされています。

まずは、マスクでも落ちにくいリップです。食事をする時や、飲物を飲むときはどうしてもマスクを外さざるを得ません。突然マスクを外さなくてはならなくなっても、きれいな口元でいたいもの。ほとんどがティントタイプで落ちにくいのが特徴です。

マットだけど唇の質感がほんのり透けるMisel Adyミゼルエディ ウォータリーリップティント マット

さらに、マスクをしているため目元にはしっかりメイクをしている人も多いはず。パールのたくさん入った、うるキラのシャドーや、涙袋をふっくらみせるライナーなど。色はパープル系が多いように感じました。

メイクを守る崩れ防止ミストは、マスクを外すたびに顔に吹きかけられるように持ち歩くとよいようです。さらに、テレワークでネット会議に参加する時には肌つやがよく血色よく見せるのがよいのだとか。

お家時間に気分を癒すのに必要なアイテムとして、私は断然入浴剤をリストアップしたいのですが、入浴剤と言えば天然岩塩とエッセンシャルオイルのクナイプのバスソルトでしょうか。7種類が入って色々試せるトライアルセットは、色々な香りが楽しめて人気急上昇中。定番ではリラックスを促すホップとバレリアンの香りのグーテナハトが男性からも好まれています。

それにしても、この夏は一日に何度シャワーを浴びたことか。1本で顔もボディも洗えるオーガニックソープは、さっぱりしてお気に入り。フレグランスは、全部で11種類あり人気はラベンダー、夏はペパーミントがさっぱりしていて気持ちがいいですね。

<DR.BRONNER’S MAGICSOAP>

 シャワーを浴びすぎると肌が乾燥して、ボディケアのためのオイルが必須です。

<クナイプの天然植物オイル ビューティーオイル ラベンダー>

居ながらにして運動不足を解消してくれる薄さ1ミリでA4の1.7枚分ほどのEMSシート。重さは約200g。二の腕や足裏、ふくらはぎ、お尻、などをのせるだけで筋肉を鍛えることができます。リチウムイオン電池が内蔵されたコードレスタイプです。またジェルは必要なく水を吹きかけて使うと効果的だそうです。

<アテックス ルルドスタイルEMSシート AX-KXL5700>

これならテレビを見ながらでも、マッチョになれるかも~(笑)。身体も心もゆったりと、せっかくですからお家時間を豊かに美しく過ごしましょう。

「ロフトのコスメフェステイバル2020AW」2020年9月5日(土)~10月18日(日)全国のロフト、ロフトネットストアで開催(渋谷ロフト、銀座ロフト、コスメロフト表参道、ロフトネットストアは8月25日から先行開催)

 *2020年9月8日現在の情報です*記事、写真の無断転載を禁じます。

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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