日本の発酵美とフレンチの融合
名古屋の老舗「鈴波」が贈る
ワインと愉しむ「フランス薫るチーズ粕漬」が東京ミッドタウンに限定登場
4年創業の老舗「大和屋守口漬総本家」の伝統技法を受け継ぎ、
魚介の粕漬で多くの食通を唸らせてきた名店「鈴波(すずなみ)」は、
この秋、国立新美術館で開催される話題の「ルーヴル美術館展 —ルネサンス—」に連動し、
東京ミッドタウン店限定の特別なペアリングメニュー
「フランス薫るチーズ粕漬3種盛合わせとワイン(白)付」が期間限定で登場する。
和の発酵の粋とフランス厳選素材が織りなす、大人のアペリティフにふさわしい贅沢な一皿だ。
足かけ3年の歳月をかけて仕上げる伝統の守口漬をはじめ、
150余年にわたり“酒粕・みりん粕に漬ける”手仕事の技を磨き続けてきた大和屋守口漬総本家。
その卓越した粕漬の技術を魚介へと昇華させ、1985年に誕生したのが「鈴波」である。
今回、東京ミッドタウンのタイアップ企画として誕生した限定メニューは、
日本の伝統的な発酵文化とフランスの豊かな食素材を掛け合わせた意欲作。
芳醇なみりん粕の甘味とチーズのコクをベースに、
フランスにちなんだ3つのアプローチで仕立てられている。
① フランス岩塩 塩チーズみりん粕漬
古代ローマ期からの歴史を持つ名産地・カマルグの粗塩を使用。
キレのある塩味がみりん粕の上品な甘味をグッと引き立てる。
② フランス産黒トリュフオイル チーズみりん粕漬
黒トリュフが香り立つ特製オイルで漬け込み、
鼻腔を抜ける重厚で官能的な香りを纏わせた逸品。
③ フランス産マロン チーズみりん粕漬
欧州産の小粒マロンペーストをブレンド。
デザート感覚でも楽しめる、奥深くまろやかな秋の風味が広がる。
この個性豊かな3種に寄り添うのは、
フランス産の白ワイン「ドメーヌ・カブドヴィエル ジュランソン・セック・プリーズ オセアンヌ21」。
柑橘を思わせる瑞々しい酸と心地よいミネラル感が、
粕漬チーズの濃厚な旨味を爽やかに受け止め、至福の余韻へと誘ってくれる。
巨匠ダ・ヴィンチの傑作が来日する芸術の秋。
六本木で珠玉のアートに触れた後は、ミッドタウンの落ち着いた空間で、
東西の食文化が響き合う芳醇なマリアージュに酔いしれてみてはいかがだろうか。
【メニュー・店舗概要】
提供概要:フランス薫るチーズ粕漬3種盛合わせとワイン(白)付
提供期間:2026年9月9日(水)~12月13日(日)※展覧会会期にあわせて提供
価格:1,944円(税込)
内容:
・チーズみりん粕漬3種(岩塩/黒トリュフオイル/マロン)
・白ワイン(ドメーヌ・カブドヴィエル ジュランソン・セック・プリーズ オセアンヌ21)
提供店舗:鈴波 東京ミッドタウン店
(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ガレリア B1 / TEL:03-5413-0335)
公式HP:https://www.suzunami.co.jp/
【お問合わせ先】
株式会社 鈴波
鈴波 東京ミッドタウン ガレリアB1 電話03-5413-0335









