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プレスリリース

様々なトップブランドから耳寄りな情報を集めました。

『男子専科STYLE × TOOT』コラボモデル

2016/02/02

自分の肌に一番近い存在である下着。
実は多くの男性が、毎日身につける物なのに心から納得のいく物が見つからないと悩みを抱えています。
トランクスだと野暮ったく見えてしまったり、ポップでカラフルな色使いの物だと子供っぽい印象。
また海外製の物はたくさん洗濯するとよれよれになりやすかったり、通気性やフィット感など履き心地も優れているものがなかなか見つからない、など悩みは様々です。
そんな男性のパンツ選びの悩みの声を受けて、男子専科STYLEではメンドインジャパンの下着ブランドであるTOOThttp://www.toot.jp)の下着をプロデュース。
コラボモデルhttp://www.toot.jp/products/detail.php?product_id=676)を開発しました。

≪製品概要≫
サイズ:S、M、L、XL
価格:3,700円(税抜き)
インターネット購入:http://www.toot.jp/products/detail.php?product_id=676

メンドインジャパンブランドであるTOOThttp://www.toot.jpは、日本人職人による確かな縫製技術と人と被らない豊富なデザインで、こだわりのパンツを作り続けています。今回は「大人のための下着」ということを意識して、シンプルだけれど存在感のある色使いの3色展開。
ズボンを脱いだ時にも身体が美しく見える短めのボクサータイプで、短パンを履く時もはみ出ない仕様です。
生地は40ゲージのハイゲージ使用してハリとしなやかさ、強度を合わせ持ち非常に耐久性に優れており、フラットシーマ(4本針ミシン)で縫製することで生地が重なる部分において着用中のアタリを極力減少させています。
また、足口にはフィットスピン(ゴム)を使用しているので、何度穿いても洗っても伸びきってしまう事がなく状態を保ったまま長く着用することができるのです。

上品な色使いのものがセンスを感じるとか、ちょっとしたモチーフ柄が入っていたりすると会話のきっかけにもなる、などデザイン性を重視した女性の意見も取り入れて、ごちゃごちゃした柄ではなくシンプルな中にもワンポイントの柄を入れて遊び心をもたせた小粋なデザインに仕上げました。

そして丈をローライズにすることで座ったりしゃがんだりする時にも、ウエスト部分への負担を最小限に抑えることができるようになっているので、スポーツをする時にも最適。
TOOTが15年かけて開発を重ねた立体裁断技術によってカップが立体的に作られているので、フロント部分も非常に美しくセクシーに。
履いた時に股下から持ち上げる装着感は、他では味わうことのできない心地よさです。

インターネット購入
http://www.toot.jp/products/detail.php?product_id=676

 販売店舗
●伊勢丹メンズ館
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/mens/index.html;jsessionid=pT2GWs4RlcS7w8np1zMQ3Qy6y6LLBPKwQq55v21hh2CbgWQ33sd7!1735632228

●カインドウェア・リンクス
http://www.kindware.co.jp/linx/suit/index.html

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。