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ライカギャラリー京都 セイケトミオ写真展「Monochrome in Dark」を開催

2015/10/19

ライカカメラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は、セイケトミオ写真展「Monochrome in Dark」を、ライカギャラリー京都にて2015 年10 月17 日(土)より開催中です。

ベニスは1980年代に一度だけ行ったことがあるが、その頃は自分にとって写真を撮りたい場所ではなかった。
2~3年前に偶然古本屋で見つけた小さな写真集「Venice in November」を見ているうちに、ぼくの中で何かがはじけた。それはベニスがどうということよりも、その本の随所に溢れる写真を撮る喜びがぼくの心を撃ち、長い間忘れていたものを思い出させてくれたのである。
感度の低いカラーフィルム、現像で荒れたモノクロームの調子、撮った後のプロセスまでの時間、その間の写真家の心、今とは比較にならないくらいに写るということは難しい時代だった40年前の写真。同じ頃に写真を志したぼくは、いつからか大切なものをどこかに押しやっていたのではないかと、この写真集は考えさせてくれた。
もしかしたら、それに触れることができるかもしれないと、2014年11月のベニスに向かった。

セイケトミオ

LeicaLeica Camera Japan Co., Ltd. / 1-7-1 Yuraku-cho, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0006, Japan /
   Telephone 03-5221-9501 / Facsimile 03-5221-9502 / www.leica-camera.co.jp

写真展 概要
作家 セイケトミオ (Tomio Seike)      
タイトル Monochrome in Dark
期間 2015年10 月17 日(土) – 2016 年1 月31 日(日)
会場 ライカ京都店2F ライカギャラリー京都
京都市東山区祇園町南側570-120 Tel. 075-532-0320
展示内容 セイケトミオがイタリア・ベニスにおいてライカで撮影したモノクロの15 点の作品を展示
Leica_セイケトミオ© Tomio

セイケトミオプロフィール
1943 年 東京生まれ
1970 年 日本写真学園研究科卒業
写真家林忠彦の助手を勤めたのち独立
1974 年 渡英
80 年代中頃から主に欧米の写真ギャラリーで作品を発表
以後国内、国外での展覧会多数
撮影機材は専らライカM 型を使用しライカのモノクローム写真を愛す

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。