紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。
紳士の心と身体メンテナンス
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丹羽圭介 Keisuke Niwa
キックボクシングREBELS初代63kg級日本チャンピオン
2025年2月9日にKNOCIOUT後楽園大会で、15年のキャリア集大成として引退
都内を中心に出張型・戦う経営者の限界突破トレーニング【ケイトレ】代表
追手門学院大学経営学部卒業
日本拳法三段、キネシオテーピング協会認定資格、高齢者運動指導士
40代、50代、60代の戦う経営者を中心に、5歳のキッズから70歳を越える高齢者まで、その方の運動レベルや、ご希望に合わせたオーダーメニューで【格闘技で人生を豊かに生きる】アスリートが引退しても、社会を明るくする活動として、【アスリートの命の価値を上げる】をモットーに、パーソナルトレーナーや、講演活動、小中学校での体育や、夢を叶える道徳授業をしている。
https://www.facebook.com/p/%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E5%9C%AD%E4%BB%8B-100002321456172/?locale=ja_JP
ダンディズムとは
古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。
もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。
1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。





