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プレスリリース

様々なトップブランドから耳寄りな情報を集めました。

つなぐステーション ~海とお茶のSDGs~ イベント開催

2026/02/19

東京駅から始める、地方創生×フードロス削減

~課題をつなぎ、新たな価値を創造する、JR-Crossの挑戦~

<主催>株式会社JR東日本クロスステーショ

  <共催>全国農業協同組合連合会農林中央金庫

 

【開催概要】

 ◾️開催期間 2026221()313()

       ※物販マルシェは、221()22()2日間限定開催

 ◾️開催時間 8:0021:00(全日)

       ※物販マルシェは、11:0018:00の開催

 ◾️開催場所 JAPAN RAIL CAFE TOKYO

       (JR東京駅 八重洲中央口改札外)

 ◾️主 催 : 株式会社JR東日本クロスステーション

 ◾️共 催 : 全国農業協同組合連合会、農林中央金庫

 ◾️協 力 : 株式会社ベンナーズ、一般社団法人日本茶アンバサダー協会、

      amu株式会社、瀬戸内かきがらアグリ(JA全農おかやま)、株式会社豊光

 

株式会社JR東日本クロスステーション(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:西野 史尚)は、全国農業協同組合連合会(本所:東京都千代田区/代表理事理事長:桑田 義文)と農林中央金庫(本店:東京都千代田区/代表理事理事長:北林 太郎)との共催により、2026221日(土)から313日(金)まで、東京駅「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」において、海とお茶をメインテーマとしたSDGsイベント「つなぐステーション~海とお茶の SDGs~」を開催します。

海についての課題(魚のフードロスや水産資源の有効活用等)や、茶業についての課題(地域文化の継承や後継者不足等)に向き合い、海洋資源と日本茶を活かしたカフェメニューの提供、物販マルシェの開催、映像の放映を行います。

「知る」「食べる」「買う」が連動した一連の体験を通じて、日常の選択を環境にやさしい選択へと変えるきっかけをお届けします。

本取り組みは、フードロス削減と地域活性化を掛け合わせた社会貢献活動の取り組みを広く発信する、JR東日本クロスステーションのSDGsプロジェクトです。

カフェで新メニューを提供

希少性が高く市場に出回りにくい「クロダイ」と「はしっこ茶」等を使用した特製の「江戸前クロダイ茶漬け」を提供します。

物販マルシェでSDGsな商品を販売

希少性の高い未利用魚の加工品をはじめ、廃棄ロスゼロのお茶、環境に配慮した地域特産品など、海洋課題・農業課題に向き合い生まれた、様々なジャンルのSDGsな商品を販売します。

カフェメニュー 期間限定新メニュー「江戸前クロダイ茶漬け」を提供!

未利用魚として扱われることの多いクロダイや、製造過程で生まれる「はしっこ茶」を使用したメニューです。特製の梅生姜ダレで味わう海鮮丼を楽しんだ後は、お茶を注いで「お茶漬け」に。素材を余すことなく生かした、二度楽しめる味わいです。

期間限定カフェメニュー(提供期間:221()313()

江戸前クロダイ茶漬け
ドリンクセット 1,980円(税込)
単品 1,580円(税込)

使用する食材について

◾️クロダイの梅生姜漬け海鮮丼 / フィシュル!
東京湾で獲れた新鮮な「江戸前クロダイ」を、特製の梅生姜ダレに漬け込みました。未利用魚の美味しさを最大限に引き出した、さっぱりとした味わいの海鮮丼です。

◾️昆布茶 / 尾道の昆布問屋
製造過程で出る「昆布茶のはしっこ」をアクセントに添えました。旨味成分たっぷりで、味の変化を楽しめるトッピングです。

◾️茶がゆの茶 /嘉兵衛本舗
日本茶アンバサダー協会監修の「はしっこ茶」を使用した特製のお茶。食べる直前にかけて、香ばしい香りとともに「お茶漬け」としてお楽しみください。

◾️里海米 / きぬむすめ
瀬戸内海産の牡蠣殻を土壌改良材として活用し栽培された環境配慮型のお米。

東京湾のクロダイについて

東京湾では高級魚として扱われてきましたが、近年、未利用魚として扱われる場面が増えています。生息数が増えたことに加え、本来のエサが減ったことで、雑食性の強いクロダイが海藻を食べるようになり、「磯臭い」と感じられる原因になっています。また、中骨が固く捌きにくいことなど、このような理由から高級魚から未利用魚へと位置づけが変わっていきました。

大型サイネージ映像と店頭ディスプレイによる展開

期間中、店内の大型サイネージにて、未利用魚の活用に挑む漁師のドキュメンタリーを放映。また、店頭ディスプレイでは、実際の製品展示を通じ、各地の生産者が取り組む「ものづくりの背景」や「イベントに込めた想い」を多角的にお届けします。

画像はすべてイメージです。商品内容・価格は変更になる場合がございます。

物販マルシェ 海とお茶、地域の恵みを発見!

221()22()2日間限定で開催する「物販マルシェ」には、本イベントの趣旨に沿った5つの企業・団体が出展します。希少性の高い未利用魚を活用した加工品や、環境に配慮した地域特産品など、ここでしか出会えない「海や農業にやさしい商品」を販売いたします。生産者の想いやストーリーに直接触れながら、お買い物をお楽しみください。

 

株式会社ベンナーズ

フィシュル!梅生姜漬け700円(税込)
日本屈指の梅干しの名産地、大分県日田市・大山町の森食品の梅干しを使用し、
かつて高級魚だった未利用魚クロダイの風味豊かな梅生姜漬けを販売します。

フィシュル!ハーブオイルマリネ 700円(税込)
福岡県八女市「中村園」の国産ハーブを使用。
まろやかな藻塩とイタリア産オリーブオイルで仕上げた、素材本来の旨みが際立つ逸品です。

 

瀬戸内かきがらアグリ/JA全農おかやま

里海米2kg(きぬむすめ)1,980円(税込)
牡蠣殻の豊富なミネラルで育った、良質でおいしいお米です。
自然の恵みがたっぷり詰まった自慢の味わいを、ぜひ日々の食卓へ。

 

amu株式会社

TBuddy T-shirt WHITE/BLACK 9,790円(税込)
背面の鮮やかなテキスタイルが目を引くオーガニックコットンTシャツ。
amuca®の胸ポケットなど、360度こだわりが詰まった一着です。

Buddy 2face Tote 6,270円(税込)
気仙沼の廃漁網を再生した大容量 トートバッグ。
PCも入るサイズ感で、ロゴ刺繍とテキスタイルの「2つの 顔」を気分に合わせて楽しめます。

 

株式会社豊光/第七十八天勇丸

新鮮活ムール貝約500g 1,000円(税込)
三陸の豊かな海で育ったムール貝は、身入りが良く濃厚な味わいと磯の香りが特徴です。
朝水揚げ後すぐに手作業で選別・洗浄しているため、手軽に調理いただけます。

 

一般社団法人日本茶アンバサダー協会

<嘉兵衛本舗>茶粥の茶20P 540円(税込)
奈良県大淀町で200年続く嘉兵衛本舗。
かつて300軒あった生産者が4軒に激減、一時は廃業も考えましたが、
三姉妹が伝統を未来へ繋ぐため立ち上がりました。
現在は地域の歴史を守るべく、姉妹で力を合わせ日々奮闘しています。

江戸時代から続く伝統製法で作る天日干し番茶です。
低カフェインで渋みが少なく、お子様からご年配の方まで 安心。
製造時の端材を活かしたアップサイクル品として人気です。
当日は試飲もご用意してお待ちしております。

<木下園製茶工場>東京紅茶パウダー 684円(税込)
東京で栽培・製造されたやさしい香りの国産紅茶で地産地消。
パウダーで美味しくまるごといただいて、ゴミも出ません。

<マルシゲ清水製茶>ウールで育てたお茶 864円(税込)
三重県水沢で廃ウールを肥料に育てたやさしい渋みの少ないかぶせ茶とほうじ茶。
環境にも人にもやさしいお茶です。

eterble>エターブル ファブリック コースター 1,100円(税込)
廃棄されるレンタルクロスを再生した生地のはぎれまで使い切りたい、という想いから生まれました。
茶碗袋や大津型バッグなど、素材を大切に活かしたアイテムです。

 

 

協力企業団体のご紹介

 

出店団体

 

株式会社ベンナーズ

利用魚の有効活用を推進する水産加工ベンチャー。漁師から直接仕入れた魚を加工し、サブスクリプションサービス「フィシュル!」を通じて全国に届けることで、新たな流通を創出しています。

amu株式会社

地域資源の磨き上げと持続可能な販路づくりを支援。生産者と消費者をつなぐ役割を担い、本イベントでは物販ブース運営や連携商品の企画を担当します。

JA全農おかやま / 瀬戸内かきがらアグリ

牡蠣の殻を土壌改良材として再利用する循環型農業「瀬戸内かきがらアグリ」を推進。本イベントでは、この取り組みから生まれた環境に優しいお米「里海米」を提供します。

一般社団法人日本茶アンバサダー協会

日本茶とのコンタクトポイントを作ること、日本茶のよい飲み手を増やすこと、愛のある伝え手を育てることで、日本茶のある暮らしを未来へ伝えます。

株式会社豊光(第七十八天勇丸)

岩手県大船渡市を拠点に、豊かな三陸の海でムール貝の加工販売を手掛けています。高品質なムール貝を全国へ届けるとともに、地場産業の活性化と持続可能な水産業の発展に貢献しています。

主催

株式会社JR東日本クロスステーション

駅構内事業を展開し、小売や飲食などを通じて利用者のくらしを豊かにしています。また、東日本エリアの地域産品の販売や商品開発により、地域社会の活性化と持続可能な地域づくりに貢献しています。

株式会社JR東日本クロスステーション/ 統括本部広報コミュニケーション推進部
電話 : 050-3644-6741
Mailpr@jr-cross.co.jp

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。