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プレスリリース

様々なトップブランドから耳寄りな情報を集めました。

2025年12月6日(土)「男子専科倶楽部×PORSCHE 2025Christmas PARTY」が、開催されました。

2025/12/20

 

 

 

 

 

 

 

 

受付でお配りした「飲む人のための“よいときOne”」は、マヨネーズでおなじみのキユーピーが開発した にごり酢生まれのサプリメントで

す。1粒に市販のお酢では摂れない2種類の酢酸菌酵素(アルコール脱水素酵素とアルデヒド脱水素酵素)が、なんと1億個も入っていて食

前でも食中でも食後でも、タイミングを気にせずお好きなお飲み物と一緒にお召し上がり

いただけます。

https://shop.kewpiewellness.com/shop/products/062107

 

会場のポルシェスタジオ銀座は、大型ディスプレイによる情報発信、ポルシェの最新特別モデルの試乗やシュミレーターでのバーチャル試

乗体験が可能な都市型コンセプトスタジオです。

ポルシェのライフスタイルグッズが置かれ、バーカウンターでゆっくりくつろぐこともできます。

隣には、ポルシェの哲学を表現する世界初のポルシェ公認レストラン「The Momentum by Porsche」があります。

車好きな人がポルシェを体験できるだけでなく、誰もがポルシェを感じながら過ごせる開かれた空間です。

この特別な場所で、2025年の男子専科倶楽部のクリスマスパーティが開催されました。

会場には、以前にこちらhttps://www.margely.co.jp/でお知らせした株式会社マージェリーワイン「Blanc de Noirs」の販売コーナー

や、日本酒「吟天」の試飲コーナー、デザイナー村岡勝重氏によるブランド「KATSUSHIGE MURAOKA」の商品も並びました。

18時半になると、今回のテーマ、赤をポイントにした華やかな装いの方々が、次々にやってきました。

司会には、元テレビ朝日アナウンサーで「男子専科STYLE・紳士のおもてなし」の連載でおなじみの南美希子さん。

はじめに男子専科の歩みをまとめたヒストリー映像と男子専科倶楽部のPVをご覧いただき、男子専科代表の山崎伸治からご挨拶です。

1950年に創刊された日本で最初の男性ファッション誌であること、現在はWebMagazineと男子専科倶楽部の様々なカルチェーイベント

を中心に活動していると語りました。 

ポルシェスタジオ銀座のストアマネージャー佐々木さんからは「貸し切りパーティで、これほどたくさんのドレスアップした方たちを見た

のは初めて」とコメントを頂きました。

乾杯の発声は、男子専科会長の春山雅昭。

乾杯酒は、株式会社マージェリーから北海道の黒ぶどう(北海道石狩市八幡産ピノ・ノアール)で作った白ワイン「ブラン・ド・ノアール」

をご提供いただきました。

本日が、一般販売初めてのお披露目ということで、松本社長も参加者の反応に興味津々です。

ゴールドに輝くグラスが、クリスマスパーティにピッタリで香り高く極上の味わいでした。

料理は、隣接するレストラン世界初ポルシェ公認「ザ モメンタム バイ ポルシェ」の厳選されたフィンガーフードが美しく並びます。

今回、ポルシェから特別に10名の試乗チケットがプレゼントされました。

洗練されたデザインと卓越した走行性能に大変興味を持たれ多くの問い合わせがありました。

会場を盛り上げたのは、DJ AYANOさん。

ディスコ全盛だったころの曲で会場のムードが一気にあがります。

参加者たちの身体が思わず動き出し、ステージ上でも、下でも楽しくダンスタイム。

しばらく歓談したあと、画家の佐藤輝之さんがボディーペインティングを披露しました。

露出した腕や肩にマスカラで書いた絵が際立ちます。

 

さらに、俳優・萩原健一さんと同級生だったデザイナーの村岡勝重さんが、萩原健一さんの写真を展示してくれていました。

ショーケンは、やはり、どこから見てもかっこいい。

村岡さんデザインのトレーナーやスカーフなども実際に手に取ってみることができました。

 

吟天の試飲コーナーでは、「吟天白龍2021」(750ml16500円税込)と、「吟天花龍 純米大吟醸」(720ml9900円税込)が振舞われました。

さっぱりしていて飲みやすいと大好評。

「吟天」は、星付きレストランの料理とペアリングができる日本酒を厳選して販売する日本酒オンラインショップであり、同じ名前を持つ

プレミアム日本酒を醸造しています。

吟天は、現在、1本当たり10%の義援金を、洪水で被災したインドネシアとタイのために支援しています。

 

会の後半、ロングドレスにお着物などで着飾った100人ほどの紳士淑女たちの中から、男女各1名に「ベストドレッサー賞」を差し上げました。

 

男性は、赤いベルベットのジャケットでコーディネイトされた洒落たコーディネイトの方。

賞品は、日本で100年以上の歴史を持つ老舗靴メーカー「マドラス株式会社」から、靴引換券をプレゼント。

https://www.madras.co.jp/shop/default.aspx

 

女性は、立体的な花が全身に縫い付けられたカラフルなドレスの方。

赤いチョーカーをつけ、同じ雰囲気になるように髪飾りを手作りされたそうです。

賞品は、日本で企画され日本で生産されている「美顔器スマートギア」をプレゼント。

https://shop.wqc.jp/

 

続いて、協賛各社から素敵な景品をご提供され抽選会を行いました。

当選された方々には、多彩な商品が贈呈され会場は熱気で包まれました。

 

男性をイメージした香り「ジバンシィオードトワレ」。自然と自由を謳歌する解放感にあふれた香りです。

https://www.givenchybeauty.com/jp/

南青山のインドアゴルフ「ALGO」から、ゴルフ試打あるいはレッスンチケット。

こちらはスイング解析で上達をサポートしてくれます。最新シミュレーターで世界の名コースをリアルに体験できます。

https://algo-golf.co.jp/

「フィラディス」から「スパークリングワイン」。

ブジー、グローヴ、オーブの樹齢約45年のブドウから造られ、上品な花の香と果実の風味が感じられます。

https://firadis.co.jp/

「ル・リバージュ」からは、葉山の爽やかな海岸通りの風を感じる「アロマ・キャンドル」

https://hayama-aromance.jp/

ショーケンの衣装担当のデザイナー村岡勝重さんのKATSUSHIGE MURAOKAデザインの特製ストール

https://www.katsushigemuraoka1981.com/

オペラグラス。 https://www.nntt.jac.go.jp/

「アビストメディカル」からは、ドリンクサポート リポソームMIX

「流す・守る・浄化する」ための肝臓保護・疲労回復・抗菌化ケアをリポソーム技術で届けるコンディショニングサポートです。https://abistmedical.co.jp/

ポルシェからは、特製オリジナルグッズ

Pepita thermos cupEssential Taycan rollerball pen

https://ebi-digitalstudio.jp/

美容医療、再生医療の「クリニカベラフォーマ」から人気メニューの点滴注射。

男性:高濃度ビタミンC+ビタミンB、女性:高濃度ビタミンC+美肌成分

https://clinica-bellaforma.com/

「マージェリー」のワイン「ブラン・ド・ノアール」と、北海道・十勝産の野菜詰め合わせセット。

https://www.margely.co.jp/

「吟天」から、吟天オリジナルの自然栽培の山田錦から生まれた純米大吟醸「吟天花龍」

https://ginten.tokyo/

「キャロニーニュ化粧品」からは、肌本来の美しさを引き出す上質なスキンケア。

厳選された成分と丁寧な処方で、しっとりなめらか、健やかな肌へ導きます。

https://www.caroline-jp.com/

 

 

参加者皆さまの笑顔が溢れる中、2025年クリスマスパーティは盛況のうちに幕を閉じました。

男子専科倶楽部では、来年も皆様に楽しんでいただけるよう、様々な企画を開催してまいりますので、どうぞご期待ください。

 

<男子専科倶楽部Xmas PARTY スナップ>

 

 

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。