Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

京都の町家ステイにチャレンジ

庵町家ステイ

page1image1744京都の町家を一棟借りで滞在できる、庵にお邪魔します。町家の宿は京都でも増えてきましたが、庵はその先駆け、本格派です。まずは事務所にて契約手続き。こちらも趣のある町家です。

 

1086奥まった事務所スペース。素敵な案内板が。

 

1092今回は特別に三浦社長がお出迎え。伝統ある京都の文化である町家を未来に残したいという熱い想いをお伺いし、是非多くの皆様にこのサービスを知ってほしいと強く思いました。

 

1094事務所から本日滞在のおく材木町まではタクシーで送迎。地図を広げて三浦社長が色々と教えてくださいます。

 

1101こちらがおく材木町町家へのエントランス。狭い路地の奥に鴨川沿いの一軒家が。

 

1096部屋に入ると一面の窓。テラスの向こうにはすぐ鴨川が。まさに、絶景です。

 

1098こちらは一階の和室。まさに京都に来たことを実感できる部屋です。障子を開けるとテラスがあり、その向こうはすぐ鴨川。

 

1099キッチンもしっか りしています。食器、カトラリー、冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、ポット。ワインオープナーもあり本当に便利です。

 

1106こちらはバスルーム。檜風呂です。檜のいい香りが漂ってきます。広くて綺麗。

 

1105バスルームからは、中庭が見えます。優雅なバスタイムが過ごせます。

 

1111二階の和室に布団を二組、準備していただいています。奥の窓からは鴨川、東山がくっきりと。

 

1115和室のお隣はベッドルームです。天井が高く、開放感はばっちり。今回は4名の旅です。

 

1118京都には美味しいお店がたくさん。でもせっかくなら町家を存分に堪能しようと、仕出し弁当を頼みました。西陣の旦那衆ご贔屓の老舗料亭「萬重」さんから。錦市場で漬物やだし巻きなども買い込み、京都の日本酒で宴会です。

 

1122町家で京都の夜を満喫し、ぐっすりと眠った翌朝。目覚めるとテラスからこんな素敵な朝景色が。

 

1123テラスに出て京都の朝の空気を吸い込みます。部屋を振り返ると、皆思い思いにリラックス。ゆったりと幸せな時間が流れます。

 

1129朝食も届けてもらいます。歌舞伎役者や舞妓さんにも大人気のナカタニのサンドイッチにコーヒー。薄いホットサンドは何とも言えない美味しさ。

 

112611時のチェックアウトまではまだ余裕が。部屋からテラス越しの鴨川、東山を満喫する仲間たち。至福の時です。キャリーサービスで荷物は京都駅で受け取れるので、観光も便利。今日はどこの寺院を廻ろうか。

 

編集長・山之上友の、最後にひと言。
「気心知れた仲間や家族と、京都で過ごす極上の時間。大人になってよかった、しみじみと思いました。」

庵町家ステイ

京都市下京区富小路通高辻上ル筋屋町144-6

運営会社のご紹介
世界でも希な美しく多彩な表情を見せる、四季の国 日本。さまざまな理由で急速に失われている美しい日本の暮らしの文化を守り、伝えるために、多くの人が快適に感じ楽しく学び、創造に参画できる新しい技術と仕組みで活動している町家ステイ。古い町家の美しさはそのままに、現代の住まい手になじむ快適な工夫を加え、「住み続ける形」で残すことをコンセプトに文化と暮らしを高める、観光のスタイルを提案している。

http://www.kyoto-machiya.com/concept/index.html

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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