Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

エステにチャレンジ

LUCE.編

本日は港区汐留イタリア街にある LUCE.にてメンズボディメンテナンスにチャレンジ。こちらは汐留駅や浜松町駅から徒歩8分ほどの閑静な立地です。

本日担当してくださるLUCE.代表の 菊池 亜紀 さん。とてもハキハキとした方で、非常に好印象。

まずその広い施術スペースに驚くと同時に、とても居心地の良い空間です。
複数面採光となっていて、とてもリラックスした状態で施術を受けることができます。

1問1問丁寧にカウンセリングが行われていきます。
1人1人の体調やライフスタイルに合わせて症状は千差万別、オンリーワンの施術を行うためにこのカウンセリングは非常に重要。

男性は経営者層の顧客が多いそう。
夜の接待や会食が多いライフスタイルの方が多いため、そういう方にこそ定期的なボディメンテナンスをオススメしてくれます。

別室にて着替えを行い早速施術がスタート。
本日はボディ+フェイシャル90分のコースを選択しましたが、ボディは90分・120分、フェイシャルは90分超のたるみやむくみを重点的にメンテナンスするコースを選ぶ顧客も多いとのこと。

「深部温熱型ラジオ波機PERFECTION」というマシンは、非常に心地よい温かさが身体全身を伝わってきます。
中から熱が伝わる感覚は、どことなく温泉のそれと似ている感じがしました。

上半身から下半身まで万遍なくマシンで温めてから、マッサージを行っていきます。
ゆっくりと熱によってほぐされた筋肉は老廃物なども流れやすくなるため、疲労回復やデトックスにも非常に効果があります。
男性は疲労回復や健康維持の目的で行う方が多いとのこと。

全体がほぐれてきたところで、今度は身体の奥の部分までアプローチ。
深いところのコリをほぐしていきます。


老廃物が排出されるようにデコルテ部分も同じようにトリートメントしていきます。

フェイシャルは毛穴の汚れを取るクレンジングから。
古い角質もオフしていきます。

国際特許のある特殊な美容液をたっぷり浸み込ませたシートマスクをした上から、リフトアップ効果のある美顔マシンを使ってケア。
痛みは全くなく、じんわりとあったかい感じで気持ちいい。
今回の施術時間は90分だったが菊池さんとの歯切れのよいトークなどもあり、非常に短い時間に感じました。
単純にケアを行うだけでなく “食事の摂り方“や”お酒の飲み方や量“ “前日飲みすぎた日はどうすれば良いのか“ など理想的なコンディションでいるための興味深い話を聞くことができました。

編集長・山之上友の、最後にひと言。
「毎日当たり前のように行っている食事や睡眠や身体のコンディションなど、普段気を配らなかった様々なことに目を向けることができて、非常に有意義な体験でした。」

 

サロンのご紹介

LUCE.
東京都港区東新橋2-18-3

ダイエット、体質改善、肉体改造をメインの目的としたパーソナルボディメンテナンスサロン。経験豊富なスタッフが、お客様が何を求め、どんな自分になりたいかをきめ細かくカウンセリング。DNA検査による体質解析や食生活、生活習慣の改善アドバイスまでひとりおひとりに合った、オーダーメイドのプログラムを提案。

www.luce-pbm.com/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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