Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士が知るべき耳心理学

紳士が知るべき耳学

耳を見るだけで分かる心理

はじめまして。ブライダル耳つぼジュエリー協会代表 後藤恵と申します。耳にフェティシズムを感じる私は、耳の謎を解明していくという使命に駆られています。「耳」からメンタル、ビューティ、ウェルネスすべてを網羅してしまいたい耳欲張りを追求中です。

さて、みなさまは生まれついた頃からずっとお付き合いしている、「自分の耳」についてどのくらいご存知ですか?

自身の目や鼻や口などは、鏡を見ることで全容を把握する事ができます。しかし「耳」については、あなたもその姿をすべて知りえない部位なのです。

いま想像してみてください。あなたの耳の後ろの付け根は、どういう形なのか考えたことはありますか? 耳の中の形ってどうなっているんでしょうか? 自分だけは肉眼で見ることは、一生かなわない部分が「耳」なのです。

そんな耳の魅力と、耳から得られる情報の活用法を、みなさまにも知っていただきたいと思い、耳へのナビゲートを担当させていただくこととなりました。

そもそも耳って?

さて、そもそも耳とはどんな器官でしょう?音を聞くのはもちろん、実は脳と同じくらい体の状態を把握・発信してくれている器官なのです。

肌をはじめ、目や舌や口や鼻などは、関連のある体の各臓器に対応した情報を映す「ディスプレイ」となっていますが、その中でも「耳」は全身の情報をくまなく表す高機能ディスプレイなのです。

耳は全身の器官臓器の状態を表すバロメーターであり、更には心の内部、メンタルのバロメーターも果たす、最高に高機能な健康表示システムです。

その高機能ディスプレイの使い方は簡単で、ただ耳を観察するだけ。目視で得られる情報だけで、様々な体と心の情報を手に入れることできます。

それではさっそく、その耳を見るだけでわかる心理を少しだけ伝授いたします。

耳別、女性の口説き方

紳士な皆さまは、とびきり好みな女性に遭遇してもまずは紳士的に対応し、いきなり口説いたりはしないと思います。

しかしもし! 狂おしく好きになってしまいそうな女性が目の前に現れた際の、とっておきの耳心理アプローチ法を覚えておいてください。

魅力的な女性を見つけた際、あなたが最初に行うことは、女性の右耳をじっくり観察するため女性の右側にポジションを取ることです。

常識タイプの女性の落とし方

そして女性の耳の見るべきポイントは、耳の下部、上部、中心のくぼみです。もし耳の下、耳たぶの真ん中あたりが赤みがかっている場合、その女性は大変真面目で常識を重んじるタイプです。一言で言うと難攻不落。母性本能の強いタイプでもあり、お世話好きで頼られると頑張ってしまうリーダー格の女性です。

ですが、その女性をどうしても落としたい…その場合のキラーワードをお教えしましょう。

「軸を持って生きていて、しっかりしたあなたが魅力的」と内面を褒めるパターンや、「あなたでなければ駄目なんだ」など甘えて母性本能をくすぐるパターンです。自分のキャラクターの範囲内であれば「お姉ちゃんに甘える弟」を演じてみてください。

直感タイプの女性の落とし方

では、耳の中心部分のくぼみに赤みがある女性はどうでしょう。このタイプの女性は感性と直感で生きており、とても好奇心旺盛です。

直感タイプの女性が弱いのは、「何かわからないけどとにかく惹かれる。一目惚れ」といった軽い言葉や、「きっと僕たち気が合うよね。この出会いは運命かもしれないね」といった運命に関連付けることです。

かなり調子の良い言葉ですが、これくらい気さくでも大丈夫。軽いように見えますが、このタイプの女性の内部には響くのです。

でも気をつけてください。このタイプの女性は口説かれ慣れており、あしらいも上手。めげずに押して・引いてを楽しんでください。

努力タイプの女性の落とし方

さて、もう一つ女性の状態を確認してみましょう。女性の顎に手を回し、反対側、左の耳を観察してみてください。右より左のほうが赤みが強くないですか?

その場合はこうささやくべきなのです。「君は強い女性だね。でも僕と一緒のときは僕に寄り添って力を抜いていいんだよ」と。彼女の肩の力を抜いてあげて、ちょっとした非現実的空間を演出するのです。

彼女はきっと、すべてを抱え込み精一杯生きている女性です。頼りがいのある男性として認識してもらえると、距離はぐっと縮むでしょう。

いかがでしたか? 早速気になる美女へアプローチしてみたくなったのでは?

モテるあなたも最近モテから遠ざかっているあなたも、ぜひ試してみてください。

「女性を落とすには、耳から紐解く心理を駆使する」このことを忘れずに・・・。

そうそう、もし女性があなたの耳をじっと見ていたら? 彼女はあなたの落とし方を探っているのかもしれませんよ。

後藤 恵

ブライダル耳つぼジュエリー®協会代表

日本フラワーソープ協会 理事
一般財団法人アンガーマネジメント協会 ファシリテーター

 

ブライダル業界初のアイテムであるブライダル耳つぼジュエリー®を展開
コラボ先としては桂由美ブライダルハウス様
恵比寿「アクトスクエア」内 Duo DOMO様、渋谷Angepatio様 etc.

耳から健康や美容、メンタルまでアプローチする技術を伝承し、未来の変革期に柔軟に対応できる人材を協会を通して養成中
結婚式の新婦様、新郎様の突発的な心身トラブルに当日耳から働きかけ快適で心に残る記念日を演出

【ブライダル耳つぼジュエリー協会東京本部】
東京都中央区銀座8丁目18ー14 アネーロ銀座302

HP : bridal-ear.com

Mail : info@bridal-ear.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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