Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

帽子選びにチャレンジ

ボルサリーノ

髙島屋横浜店6階
横浜市西区南幸1-6-31

<後編>サイズ測定・アフターケア

9帽子のタイプを決めたらいよいよ採寸。メジャーで正確に頭のサイズを測定します。59センチ。ピッタリサイズでも1センチ余裕を持たせてもいいとのこと。

 

10同じサイズでも内側の布や革の厚さにより、かぶった時のサイズ感が違うとのこと。専用の測定器で帽子のサイズを採寸。

 

11欧米人と比べ日本人は頭の形が丸いらしく、帽子が浮くような感じがあるときはこめかみあたりの内側に専用テープを貼ればよりフィットするとのこと。

 

12少しサイズに余裕を持って選択した60センチの帽子もテープにより更にフィット。装着感の心地よさはボルサリーノならでは。

 

DSCN2806のコピー最終的に選んだグレーのBEAVER。サイズもバッチリ。上品な風合いがスーツを更にスタイルアップ。かぶりかたもアドバイス。

 

13おでこを出すようにかぶるとカジュアルに。少し斜めにかぶるとエレガントに。

 

15アフターサービスも充実。特に横浜髙島屋など直営店では、専用のスチームを当てながらのブラッシングサービスも。更にツヤが出て形が整います。

 

 

16BEAVER専用のボルサリーノのボックスに。保管の際は帽子の中和紙などを詰めるといいとのこと。最高のこだわりと技術が詰められたこの箱を開けて、帽子を披露するのが楽しみです。

 

編集長・山之上友の、最後にひと言。
「男の憧れ、ボルサリーノ。
 まずは一つ揃えるだけで、男ぶりがグッと上がります。本当に格好いい。」

 

ボルサリーノ 髙島屋横浜店6階

横浜市西区南幸1-6-31

 

ショップのご紹介

1857年、イタリアのアレッサンドリアにジュゼッペ ボルサリーノがフェルト帽の芸術的職人のみを集めた工場を設立して創業した高級帽子ブランド。

伝統的な機械と道具を使って作り出すその技術は定評があり、一つのフェルトを作り出すのに40以上の工程を経て作られている。

2015~16年の秋冬コレクションには70年代のエレメントとボルサリーノのDNAが融合した“GRIFONE SILCHI”(グリフォーネシルキ)復刻シリーズハットも誕生。

多くの著名人に愛されている。

http://www.borsalino-japan.com

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。