Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

大人のお酒のお供にチャレンジ

GENDY 〜The Premium Caramel Brandy Cake 〜

■新たなジャンル 紳士のためのお菓子「GENDY」

 甘いもの=女性のものというイメージ先行しているお菓子の世界。

男性が好きなお酒やタバコや、そう言ったいわゆる ” ダンディズム “ を感じさせる要素にお菓子というジャンルは完全に交わってこなかった。

どれだけ新たなファッションやアートやライフスタイルが提案されても、未だかつて、味覚の部分で「甘いもの」と「男」との繋がりは、依然として希薄だったような気がする。

そんな今までの概念を完全に覆すようなブランドが、紳士のためのプレミアムスイーツブランド『GENDY』である。

 

■「紳士の一級品」

 『GENDY』とは、GENTLEMAN(紳士)+DANDY(ダンディー)を組み合わせたネーミング。

そんなGENDYが青山の骨董通り沿いにある『GENDY 青山』につづき、2019年3月新たに銀座に『GENDY 銀座』がオープン!

早速店舗を訪問。店頭では爽やかな店員さんが出迎えてくれた。

 

ディスプレイ

入口の床タイルもブランドロゴでおしゃれ。

 

 外観・店内ともに重厚感溢れる佇まいで、壁一面に商品が飾られているのが印象的です。

 

 

 

『GENDY 青山』では「ザ プレミアム ビター キャラメルバー」を販売しているが、『GENDY 銀座』では「ザ プレミアム キャラメル ブランデーケーキ」を販売。

ブランデーケーキは1日50個の限定店舗販売になっている。

 

そのため購入の際には、木箱にリミテッドナンバーも刻印してくれる。

 

 

店員さんが専用のナイフを使って、目の前でカット。

ラッピングを開けると、ほのかにブランデーのいい香りが立ち込める。

 

 

店員さんがオススメしてくれたのが、キャラメルブランデーケーキに、濃いエスプレッソコーヒーを合わせる食べ方。温かいコーヒーと共にキャラメルブランデーケーキをいただいた。ブランデーの香りとコーヒーが絶妙にマッチ!!

 

さらにコーヒーだけでなく、お酒との相性も良いとのこと。ウィスキーやワインに合うだろう。

普段から様々なお酒をたしなむ紳士の皆様にとって、GENDYは欠かせない存在になるだろう。

 

 

大切な人への贈り物や手土産としてもぜひおすすめしたい。

私も知人へのプレゼントとして購入しました。

 

編集長・山之上友の、最後にひと言。
これほどまでに上品なブランデーケーキは初めて。

専用のナイフがついている等、目でも楽しめて、食べてもおいしい素敵なお酒のお供です。

 

■ザ プレミアム キャラメルブランデーケーキ

 

ビターに仕上げたキャラメルとブランデーのマリアージュが効いたブランデーケーキ。

ブランデーは、レミーマルタン社のコニャックと、デュカスタン社のアルマニャックを独自の配合でブレンドして使用。2つのブランデーの異なる個性が、味と香りに広がりと奥行きを感じさせる。じっくりと低温できめ細やかに焼き上げた生地に、ブレンドしたブランデーをたっぷりと。程よい甘さとビター、ブランデーの華やかなアロマ。

重厚感ある木箱を開けると、専用のナイフとピックが添えられているのも嬉しい。まさに紳士の一級品である。

 

ザ プレミアム キャラメル ブランデーケーキ

The Premium Caramel Brandy Cake

8,000円(税抜)

 

 

GENDY(ジェンディー)
東京都港区南青山5-4-40 南青山橋本ビル1F
TEL:03-6712-6890 (電話予約可)
営業時間:15:00~19:00
定休日:なし(不定休)

「紳士の一級品」をコンセプトに、吟味した素材とレシピで作られている、プレミアムビターキャラメルバーブランド。
北海道のアトリエにて一本ずつ全てハンドメイドされ、その味わいはお菓子の領域を超え、ウィスキーや赤ワインなど、お酒のお供としてもぴったり。
大人のためのプレミアムキャラメルバー。

http://gendy.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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