Challenge of the gentleman

紳士のチャレンジ

セクシーボディートレーニングにチャレンジ

<前編>カウンセリング・初回トレーニング


本日は六本木駅より徒歩1分の場所にあるZESTARにてプライベートボディメイキングにチャレンジ。
男性はなぜだか “プライベート” という言葉に弱いもの。
果たしてZESTARにはどのようなメニューがあるのか、早速門をくぐります。

今回担当してくださるトレーナーの坂井雪乃さん。
健康的に引き締まった美人です。
今から行うのは「ダイエットではなく、ボディメイキングである」そう教えてくれているようです。


まずは簡単な健康チェックとして病気や怪我の履歴、腰痛や生活習慣病などがあるか、通常飲んでいる薬などをカウンセリングしてもらいます。
なりたい身体のイメージについては、元々どちらかと言えばがっちりとした身体つきのため、バルクアップではなく体幹を鍛えて美しい身体になりたいと伝えました。

Before After用の写真撮影を行います。
直前に風邪を引いていたこともあり、胸の筋肉が少し落ちたように感じます。
スーツの胸元が少し薄くなってしまったようです。
もうこれ以上脱げないこの状態から、いかに身体つきを変えることができるか、自分とトレーナーとの二人三脚がはじまる瞬間です。


学生時代には短距離走を行っており、最近も趣味のサーフィンをやっていることから体力には少しだけ自信はあったものの、トレーナーは更にその一歩上から来るのです。

スミスマシンハーフゲージを使用し、ボディメイキングがスタート。
思っているよりも腕幅は広く、肘を張っている形になります。
鎖骨部分に向かって下ろしてギリギリまで下げて、一気に上へ持っていくイメージ。
上げる時はしっかり踏ん張れる位置が良いとのこと。
10回程度を3セット行いました。


数回程度ならば軽いと感じるくらいです。
ただしギリギリまで引きつけて上げるを繰り返しているうちに、自然に声が出てしまっていることに気付きます。

次はロウイングマシンを使ってして背中の強化を行います。
胸の上部分から若干後ろに倒れてから胸に引くイメージで行うと効果的とのこと。
個人的には肩をしっかり下ろして行うと、上半身の筋肉に非常に効いている感じがしました。

意外にもトレーニングとして辛かったのは、上半身よりも下半身。
レッグプレスマシンを利用した下半身のトレーニングは案外大変。

踏ん張る位置は踵を意識し腰が浮かない様に、膝は外側を向けながら行います。
裏ももとお尻で踏ん張る形です。
同じように10回程度を行います。


最後にレッグエクステンションを利用し、今回のトレーニングは終了。

トレーニング中には高濃度水素水を提供しています。
プロテインを摂取すると更に効率が良くなりますが、ZESTARではペットボトルにて販売を行っています。
トレーニング後はすぐに摂った方が良いそう。
このトレーナーおすすめのプロテインは、まるで「ジュースのように飲めるプロテイン」でした。

最後にZESTARの運営会社であるHealth&Smile株式会社 代表取締役 足利つつ美さんにお話を伺いました。

2016年にオープンしたZESTARは現在、30代~60代迄の幅広いお客様が利用しているとのこと。
健康作り、美しい身体作りのために効果的なコースが揃っていて、 “誰かに見られながらトレーニングを行いたくない”方や“トレーニングのメニューをしっかりと相談したい”方にとっても非常に良い空間です。
 
トレーナーとの1対1の形でスケジュールやカリキュラムを作っていくので、個人に合わせたトレーニングが可能であり効果的。
単純に痩せたり、筋肉をつけるだけでなく“美しく自らが理想とする身体になる”ことができます。
3ヶ月後の身体の変化が非常に楽しみです。

ジムのご紹介
ZESTAR
東京都港区六本木4丁目12番12号SANKOビル5階
完全プライベートな空間でトレーナーとマシンを独り占め。あなたのなりたいを叶えます。

https://zestar-fitness.com/

 

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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